武雄温泉
九州2日目に宿泊した武雄温泉。
宿泊先から歩いてすぐの所に武雄温泉のシンボルとも言える楼門と新館がありました。
●武雄温泉(2012年3月18日撮影)



いい雰囲気ですよね。
武雄温泉のお湯は非常に熱い(ぬる湯でも43度…)のですが、どっぷりと浸かってきました。
九州2日目に宿泊した武雄温泉。
宿泊先から歩いてすぐの所に武雄温泉のシンボルとも言える楼門と新館がありました。
●武雄温泉(2012年3月18日撮影)



いい雰囲気ですよね。
武雄温泉のお湯は非常に熱い(ぬる湯でも43度…)のですが、どっぷりと浸かってきました。
順番が前後しましたが、九州2日目に訪れた駒鳴(こまなき)駅。
福岡県の姪浜(めいのはま)と佐賀県の伊万里(いまり)を結ぶJR筑肥線の駅です。
●筑肥線 駒鳴駅(2012年3月18日撮影)



2010年9月、この駒鳴駅にて、森田芳光監督の映画「僕達急行~A列車で行こう~」のロケが行われました。
ロケが行われたことを記念して、看板が立てられています。
惜しくも森田義光監督の遺作となってしまった「僕達急行~A列車で行こう~」は、3月24日から全国公開されるとのこと。
映画館で見てみたいですね。
「Queen Mary 2」に接近すべく、長崎港松ヶ枝ふ頭に向かいました。
近づくとその存在感がさらに増しますね。
●Queen Mary 2 in Nagasaki(2012年3月20日撮影)

長崎の観光地からも、その姿ははっきりと見ることができます。

グラバー園の三菱第二ドックハウスから長崎港を見下ろします。
Queen Mary 2の大きさが実感できますね。

最後は風頭山展望台から眺めてみました。
坂本龍馬もびっくりした様子で腕組みして見てましたね(苦笑)
世界最大の豪華客船「Queen Mary 2」。
2009年に日本初入港を果たした後、毎年のように世界一周クルーズの途中で日本に立ち寄るようになりました。
2012年は、大阪港と長崎港に寄港。
九州の旅最終日、長崎港に入港したQueen Mary 2を見ることができました。
●Queen Mary 2 in Nagasaki(2012年3月20日撮影)


長崎港の対岸に位置する稲佐山の中腹から見たQueen Mary 2です。
ある程度想像はしていたものの、さすがに大きいですね。
左側に停泊している客船は、「Club Harmony」。
こちらも十分に大きい客船なのですが、Queen Mary 2の前ではかすんでしまいますね。

稲佐山展望台から眺めてみました。
やはり港には客船が似合いますね。
九州3日目は、佐世保の名勝、九十九島を眺める旅。
展海峰(てんかいほう)を訪れました。
●展海峰から眺める九十九島(2012年3月19日撮影)


大小の島々からなる九十九島は、佐世保周辺の各地から眺めることができます。
見る場所によって印象が異なりますので、いろいろな所から眺めてみたいですね。
九州2日目は、佐世保からフェリーに乗り黒島へ。
黒島天主堂を訪れました。
●黒島天主堂(2012年3月18日撮影)




レンガ造りの教会としては、国内で4番目に古い教会です。
今年、築110周年を迎えたとのこと。
ご案内頂いたガイドの方に許可を得て、教会の中も撮影させて頂きました。
素敵な空間ですね。
1年ぶりの九州上陸。
久しぶりに太宰府天満宮へ参詣したら、梅が見頃を迎えていました。
●太宰府天満宮の梅(2012年3月17日撮影)




例年なら2月が梅の見頃のはずですが、今年は厳しい寒さの影響もあって、遅れているようですね。
熊本城の近くで見かけた可愛らしいバス。
熊本駅と熊本城周辺を巡回するバスで、名前は「しろめぐりん」。
●熊本城周遊バス しろめぐりん(2011年4月2日撮影)

熊本駅から熊本城の二の丸駐車場まで約20分で結びます。
翌朝の熊本駅です。
真っ白な建物が目に映えますね。
●熊本駅(2011年4月2日撮影)

駅前広場が整備されて、熊本市電との乗り換えが雨に濡れずにできるようになっています。
そして駅に張り付いてる広告は、山陽・九州直通新幹線の広告。

新大阪から乗り換えなしで熊本、鹿児島中央へ行けるということが、これから人の動きを変えていくのでしょうか。
気になる所ですね。
熊本駅に到着。すっかり夜の帳が下りていました。
九州新幹線開業にあわせて、駅舎が改築され、とってもモダンな駅になりました。
●熊本駅(2011年4月1日撮影)


駅前ではゆるきゃら「くまモン」の幟もお出迎え♪

改札前には、九州新幹線の出発案内が表示されていました。

偶然ですが、"つばめ","さくら","みずほ"の3列車の表示が並びました。
熊本を夜8時半に乗っても今日のうちに新大阪に着けるんですね…。
さすが新幹線のスピードだと感心してしまいました。