三国港駅
東尋坊から一番近い駅は、えちぜん鉄道の三国港駅。
隣の三国駅から三国港駅の前を通る路線バスが走っています。
三国港駅は、三国芦原線の終着駅。
ちょうどレトロ調のこぢんまりした待合室が建築中でしたね。


三国港駅からすぐの所に、きれいなカーブを描いたレンガに囲まれた橋が見えました。
えちぜん鉄道の電車はこの下をくぐって三国駅に向かいます。

※ピンポケしててすみません。
東尋坊から一番近い駅は、えちぜん鉄道の三国港駅。
隣の三国駅から三国港駅の前を通る路線バスが走っています。
三国港駅は、三国芦原線の終着駅。
ちょうどレトロ調のこぢんまりした待合室が建築中でしたね。


三国港駅からすぐの所に、きれいなカーブを描いたレンガに囲まれた橋が見えました。
えちぜん鉄道の電車はこの下をくぐって三国駅に向かいます。

※ピンポケしててすみません。
武蔵小杉駅から南武線に乗って、登戸へ向かっていたのですが、これを見て思わず電車を降りました(苦笑)
●南武線 宿河原駅近くの桜(2010年3月13日撮影)


今年の春の訪れはやはり早いように思えますね。
3月13日のダイヤ改正で、横須賀線 西大井-新川崎間に武蔵小杉駅が開業しました。
●武蔵小杉駅 横須賀線ホームの駅名標

●武蔵小杉駅 新南改札(横須賀線口)

南武線との乗り換えが可能になりましたが、まだ連絡通路が狭いということで、新南改札口の改札をいったん出て、南武線の改札を通る方法で乗り換えても、運賃は変わらないように考慮されているそうです。
なので、都営地下鉄線で良く見かける乗り換え向けのオレンジ色の改札が武蔵小杉駅にもできました。
●オレンジ色の改札機

ちなみに、新南改札口と南武線の改札口は600メートルほど離れています。
実際に歩いてみましたが、結構遠くに感じますね。
改札内通路でも400メートルほど歩くようです。
●武蔵小杉駅の各改札への方向と距離を示す道標

今回、横須賀線ホームには、横須賀線、湘南新宿ラインの他に成田エクスプレスやスーパービュー踊り子号まで停車することになりました。
頻繁に列車がやってくる、そんな印象を受けました。
●横須賀線 E217系

●湘南新宿ライン E231系1000番台

●成田エクスプレス 253系

●成田エクスプレス E259系

そんな中、「通過列車です」という案内と共にやってきたのは、なんと伊豆急行の黒船電車でした!
撮影した時は気がつきませんでしたが、ヘッドマークにはしっかり「横須賀線 武蔵小杉駅開業記念」の文字が出ていましたね。
●伊豆急行 黒船電車(横須賀線 武蔵小杉駅開業記念のヘッドマーク付き)

今回、横須賀線が南武線と接続したことによって、東海道線 横浜・品川以遠から南武線 登戸方面への運賃も一部安くなっています。
これから、どんどん発展していく駅になるのでしょうね。
久しぶりに福井駅に降り立ってびっくり。
高架化されて、とてもきれいな駅に生まれ変わっていました。

こちらは西口側です。
2005年に高架化と共に新駅舎が完成したのだそうです。

こちらは東口側。
途中で切れている高架橋は、将来延伸が予定されている北陸新幹線のためのもの。
長野から金沢までは2014年度完成を目指して工事が進められている北陸新幹線ですが、福井までの延伸の時期はまだはっきりとは決まっていないようです。
年末になると江ノ電のいくつかの駅ではイルミネーションを飾ります。
伊豆からの帰りに国道134号線を通っていたら、ちょうど鎌倉高校前駅の所に出ました。
2009年はこんな感じでイルミネーションが飾られていました。

少ししたら、藤沢行きの電車が到着。
この後、いいモーター音を響かせて腰越の方向に出発していきました。

※この時、江ノ島はこんなふうに見えていたんですよ。
昔の箱根湯本駅のホームは、下記のとおりでした。
・1番ホーム…ロマンスカー専用
・2番ホーム…新宿方面の小田急線各停、急行用
・4番ホーム…登山電車の強羅行きの折り返し/小田原から直通する強羅行きの発着ホーム
・5番ホーム…登山電車の強羅から小田原行き直通ホーム
wikipediaによれば、大昔は3番ホームなんてのもあったらしいです。
さて旧2番ホームをつぶして、1番ホームの幅を広げたという話は、その3でも書きましたが、この時に旧4番ホームにも手が入りました。
小田原方面につながっていた登山電車用の標準軌のレールを分断し、小田原側を狭軌とした新2番ホーム、強羅側を登山電車の新3番ホームに組み替えたのでした。
分断した所には、大きな壁のような車止めが作られていましたね。
●新2番ホーム(小田急線各停用)から見た分断地点

●新3番ホーム(登山電車用)から見た分断地点

小田原から来た人には「ようこそ箱根へ」、強羅から山を下りてきた人には「またのお越しを」という言葉が書かれています。
こういうのを見ると旅しているなぁ…という気分にさせてくれますね。
「ホームの基本的な形は変わっていません」とその2で書いたものの、よくよく見てみると強羅方面へのホームが
とても広くなっていることに気づきました。
●とっても広くなった強羅方面への登山電車のホーム(2009年6月)

なんでかなぁ…と昔の写真をひっくり返してみて、やっと気づいたのです。
ホームがまるまる1本消えていました(@_@)
●今は消滅してしまった小田急線方面急行、各停用ホーム(2006年1月)

新宿からの小田急線直通急行や各駅停車が専用で使っていた小田急線専用ホーム(旧2番線)が姿を消していたのです。
でもちゃんと小田急線への各停が使うための2番ホームはありました。なぜ~![]()
#この謎解きはその4にて…。
2階の改札から1階へ下りると、小田急線方面の電車と強羅方面の電車がフラットで乗り換えられるホームがあります。
ホームの基本的な形は変わっていません。
●ホームから改札方向を眺める(2009年6月)

ちなみに以前はこんな感じだったんですよね。
●ホームから改札方向を眺める(2006年1月)

#写っているロマンスカーが新旧逆転しているのは、偶然の産物です(苦笑)
さて、ホームから改札へ向かう通路の上には、「箱根カフェ」が誕生していました。
ホームから見上げると、そこには箱根登山鉄道の電車の模型が\^o^/
●ホームから箱根カフェを見上げる

今回は時間がなかったので寄れずじまいでしたが、今度はここでお茶して電車を眺めてみたいなぁ…と思っています![]()
2年ほど前に「箱根湯本駅、橋上化工事始まる」というニュースをピックアップしたのですが、先日小田原まで遠征した際に箱根湯本まで足を伸ばしたら、ほとんど完成していましたね。
●箱根湯本駅・温泉街方面への出入口

国道1号線に面した駅の出入口です。
従来はタクシーが出入りしていたスペースを少しつぶしたような格好になっています。
以前は、1階にきっぷ売り場や改札がありましたが、2階に移動したのでエスカレーターで行き来できるようにしてありました。
これとは別に温泉街へ向かう送迎バスの乗り場へは、現在跨道橋が建設中。
完成すると往来の激しい国道1号線を渡らずに行くことができるようになりますね。
●改札

以前と比べて広々としているように思います。
ホームは小田急線方面、強羅方面共に従来どおり1階のままですので、エレベーター、エスカレーターと階段で行き来する形です。
改札外には、「箱根カフェ」というお店ができていました。
●改札ときっぷ売り場

改札内から見た改札ときっぷ売り場です。
明るい中に木の優しさを感じられる雰囲気がいいですね。
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