June 18, 2009
昔の箱根湯本駅のホームは、下記のとおりでした。
・1番ホーム…ロマンスカー専用
・2番ホーム…新宿方面の小田急線各停、急行用
・4番ホーム…登山電車の強羅行きの折り返し/小田原から直通する強羅行きの発着ホーム
・5番ホーム…登山電車の強羅から小田原行き直通ホーム
wikipediaによれば、大昔は3番ホームなんてのもあったらしいです。
さて旧2番ホームをつぶして、1番ホームの幅を広げたという話は、その3でも書きましたが、この時に旧4番ホームにも手が入りました。
小田原方面につながっていた登山電車用の標準軌のレールを分断し、小田原側を狭軌とした新2番ホーム、強羅側を登山電車の新3番ホームに組み替えたのでした。
分断した所には、大きな壁のような車止めが作られていましたね。
●新2番ホーム(小田急線各停用)から見た分断地点

●新3番ホーム(登山電車用)から見た分断地点

小田原から来た人には「ようこそ箱根へ」、強羅から山を下りてきた人には「またのお越しを」という言葉が書かれています。
こういうのを見ると旅しているなぁ…という気分にさせてくれますね。
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June 17, 2009
「ホームの基本的な形は変わっていません」とその2で書いたものの、よくよく見てみると強羅方面へのホームが
とても広くなっていることに気づきました。
●とっても広くなった強羅方面への登山電車のホーム(2009年6月)

なんでかなぁ…と昔の写真をひっくり返してみて、やっと気づいたのです。
ホームがまるまる1本消えていました(@_@)
●今は消滅してしまった小田急線方面急行、各停用ホーム(2006年1月)

新宿からの小田急線直通急行や各駅停車が専用で使っていた小田急線専用ホーム(旧2番線)が姿を消していたのです。
でもちゃんと小田急線への各停が使うための2番ホームはありました。なぜ~
#この謎解きはその4にて…。
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June 16, 2009
2階の改札から1階へ下りると、小田急線方面の電車と強羅方面の電車がフラットで乗り換えられるホームがあります。
ホームの基本的な形は変わっていません。
●ホームから改札方向を眺める(2009年6月)

ちなみに以前はこんな感じだったんですよね。
●ホームから改札方向を眺める(2006年1月)

#写っているロマンスカーが新旧逆転しているのは、偶然の産物です(苦笑)
さて、ホームから改札へ向かう通路の上には、「箱根カフェ」が誕生していました。
ホームから見上げると、そこには箱根登山鉄道の電車の模型が\^o^/
●ホームから箱根カフェを見上げる

今回は時間がなかったので寄れずじまいでしたが、今度はここでお茶して電車を眺めてみたいなぁ…と思っています
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June 15, 2009
2年ほど前に「箱根湯本駅、橋上化工事始まる」というニュースをピックアップしたのですが、先日小田原まで遠征した際に箱根湯本まで足を伸ばしたら、ほとんど完成していましたね。
●箱根湯本駅・温泉街方面への出入口

国道1号線に面した駅の出入口です。
従来はタクシーが出入りしていたスペースを少しつぶしたような格好になっています。
以前は、1階にきっぷ売り場や改札がありましたが、2階に移動したのでエスカレーターで行き来できるようにしてありました。
これとは別に温泉街へ向かう送迎バスの乗り場へは、現在跨道橋が建設中。
完成すると往来の激しい国道1号線を渡らずに行くことができるようになりますね。
●改札

以前と比べて広々としているように思います。
ホームは小田急線方面、強羅方面共に従来どおり1階のままですので、エレベーター、エスカレーターと階段で行き来する形です。
改札外には、「箱根カフェ」というお店ができていました。
●改札ときっぷ売り場

改札内から見た改札ときっぷ売り場です。
明るい中に木の優しさを感じられる雰囲気がいいですね。
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June 11, 2009
東海道線と小田急線、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道大雄山線、東海道新幹線が乗り入れる小田原駅。
昔は乗り換え通路がホームの下にあったのですが、大改装の上、橋上駅に生まれ変わりました。
●JR東日本側の改札

こちらはJR側の改札です。
小田原名物でもある巨大なちょうちんが目を引きますね。
●駅から見える小田原城

改札前のスペースからは、窓越しに小田原城が見えます。
改装時にJRと小田急・箱根登山鉄道の改札は完全に分離されました。
小田急・箱根登山鉄道側の改札を通り、箱根湯本方面の7番・11番ホームへ下りていくエスカレーターの先には、箱根登山鉄道の電車とあじさいのイラストが見えます。
強羅まで行ける電車は、物理的に小田原まで来られなくなってしまったのですが、イメージとしてはぴったりですね。
●箱根方面への乗り換えホーム

小田急線・箱根登山鉄道の小田原駅ホームは少々複雑な構造になっていて、新宿方向、箱根湯本方向それぞれに行き止まり式の線路をはさんで、新宿-箱根湯本間をスルーする電車が発着できるホームとなっています。
#アルファベットのH形をイメージしてもらえばいいでしょう。
これは小田原で電車を乗り換える時、どちらの方向に向かっても階段なしでフラットに移動できるよう配慮されているようです。バリアフリーにもかなっていますね。
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June 05, 2009
久しぶりに東急東横線で渋谷に出てみました。
#その1はこちらへ(^_^;;
●改札外にある東横線の出発案内

●4番ホーム 各停 元町・中華街行き/東急 5050系

●2番ホーム 急行 元町・中華街行き/横浜高速鉄道 Y500系

皆さん、ご存じのとおり、2012年度には東横線の代官山-渋谷間が地下化される予定です。
現在東京メトロ副都心線が使用している地下の渋谷駅に東横線の電車が発着し、副都心線・有楽町線を通して西武池袋線、東武東上線とも直通運転される予定です。
そして東横線が地下に潜ると、今の渋谷駅は取り壊されることになっています。
行き止まり式のターミナルというのは、趣きがあるのですが、時代の流れとは言え、なくなってしまうのはちょっと寂しい気がしています。
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May 18, 2009
山形鉄道 フラワー長井線は、山形新幹線(奥羽線)の赤湯駅から荒砥(あらと)駅を結ぶローカル鉄道。
元は、国鉄長井線でしたが、第三セクターに移管されて今に至っています。
終点の荒砥駅は、地域の交流施設が併設されて立派な駅舎となっていました。

私が訪れた時は、駅舎内の展示スペースの中に雛飾りがありましたね。

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April 24, 2009
吾妻線 川原湯温泉駅は、800年の歴史を持つ川原湯温泉への最寄り駅。
特急 草津号も停車します。
元々は「川原湯」駅でしたが、温泉の最寄り駅ということで、駅名にも温泉がつきました。


駅舎の中にある駅周辺の観光地図です。温泉街までは坂道を15分から20分ほど上っていきます。

ちなみに、あと数年後の話ですが、吾妻川に建設中の八ツ場(やんば)ダムが完成すると、川原湯温泉一帯はダム湖の底に沈むことが決まっています。
趣きのあるこの駅舎もダムの底に沈むこととなり、現在国道145号線と共に吾妻線も迂回ルートの建設が進んでいるとのことです。
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April 14, 2009
上信電鉄の終着駅、下仁田(しもにた)駅です。
山間にある小さな駅ですね。

待合室の先には小さな改札が一つ。

改札をホーム側から見ると「ねぎとこんにゃくと人情の町」と書かれた看板が目に止まります。

こんな雰囲気を持つ終着駅、本当に少なくなってしまいました…。
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April 13, 2009
「南蛇井」と書いて、「なんじゃい」と読みます。
珍しい駅名の一つとして、よく知られているんですよ。

ホームの駅名標もひらがなで書かれているので、さらに迫力が増します(苦笑)
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April 12, 2009
上信電鉄の上州富岡駅は、世界遺産登録を目指している富岡製糸場への最寄り駅です。

駅を出て目に付いたこの建物、上信電鉄の名物である凸形電気機関車デキ1形をかたどっています。

ちゃんとパンタグラフまでついていますが、この建物、実は洗面所なのでした(苦笑)
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March 19, 2009
上信電鉄は、高崎から下仁田を結ぶ私鉄です。
JRのホームと同じレベルにホームがありますが、JRの改札口は2階、上信電鉄の改札口は1階のホームの延長にあります。

改札口の上に次の電車の出発時刻が大きく出ているのが印象に残ります。
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March 18, 2009
高野山ケーブルの終点、高野山駅は、とても趣きのある駅です。

高野山ケーブルと同じ1930年に開業した駅で、駅舎は当時のまま。
国の登録有形文化財にも指定されています。
高野山の観光はここから南海りんかんバスに乗っていきます。
※高野山を訪れたのは秋のことでしたので、この続きは秋にでもご紹介しようと思います。
どうぞお楽しみに。
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December 25, 2008
今年もクリスマスがやってきました
ということで、皆さんにMerry Christmas!
うちのブログに毎年必ず登場する、京都駅大階段のクリスマスツリーです。

ブログを見て頂いている皆さんに、サンタクロースから素敵なプレゼントがあるといいですね♪
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December 08, 2008
中之島駅は現時点で始発駅のため、ホームの端で線路が途切れています。
そこには見慣れない形のものがありました。

中之島線のトンネル工事に使ったシールドマシンのカッターが、1番線と2番線の線路の奥にモニュメントとして設置されているのでした。
電車がいないとこんな感じ。

遠い未来の計画としては、中之島から先、西九条まで伸ばそうという話もあるようですが、その時このモニュメントはどうなるのでしょうね(^_^ゞ
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December 07, 2008
久しぶりに鉄道ネタに戻ります(笑)
10月19日、天満橋から中之島を結ぶ京阪電車 中之島線が開通しました。
これにより、京阪電車の大阪側の始発駅が淀屋橋と中之島の2つとなった訳ですね。
ちょうど11月に大阪をスルー(苦笑)する機会がありましたので、ちょっと行ってみることにしました。
京橋から区間急行に乗って中之島へ。
天満橋折り返し線が延長した格好になっているそうで、天満橋から地下に潜っていきます。
なにわ橋、大江橋、渡辺橋と新しく誕生した駅に止まっていき、最後は終着の中之島駅に到着。

土曜日の夜ということで、ほとんど人がいませんでした(苦笑)
あまり時間もなかったので改札を出ただけで地上には出ずに折り返す(^_^;;のですが、木をふんだんに使った雰囲気は落ち着いていていいですね。

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October 27, 2008
今和泉への公共交通機関のアプローチとなるのは、鹿児島中央から指宿と枕崎へ伸びるJR九州 指宿枕崎線の薩摩今和泉駅です。

大河ドラマ『篤姫』で注目が集まったこともあり、幟などいろんな所に『篤姫』の文字が躍っていました。
※ちなみに、快速列車の一部は薩摩今和泉駅に止まりません。
列車の本数も1時間に1本程度なので、JRで行く時は事前に時刻表を確かめておいた方がいいですね。
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September 11, 2008
東西に長い島根県を横断しているJR山陰線。
島根県内で一番東にある駅が安来(やすぎ)駅です。
●山陰線 安来駅

安来節で知られる安来駅ですが、最近は世界一の日本庭園を持つ足立美術館の最寄り駅(シャトルバスで約20分)としても知られています。
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September 05, 2008
小田急江ノ島線の終着駅、片瀬江ノ島駅。
●片瀬江ノ島駅

江ノ電の江ノ島駅よりも海に近い場所にあります。
雰囲気だけ見てると竜宮城のような感じですね。
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June 29, 2008
1週間続いてきました副都心線のパブリックアート紹介。
ついに渋谷駅(F-16)へ到着です。
あちこちで取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、渋谷駅は東急電鉄と東京メトロの共同管理駅となっていて、駅名標などの案内標識はすべて東急線の仕様です。
●渋谷駅の駅名標

同じく渋谷を通っている東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線とは、改札内で乗り換えができるというのは一つのメリットでしょうね。
さて渋谷駅にあるパブリックアートは2つ。私が見かけたのはこちらでした。
●渋谷駅のパブリックアート「海からの香り」

目に鮮やかな色彩が飛び込んでくるのがよくわかります。
これからも新しい駅のイメージ作りに一役買って欲しいと思います。
ということで、雑司が谷から渋谷まで1つずつパブリックアートをご紹介しました。
パブリックアートの詳細は、東京メトロのWebサイトにて紹介されているので、もっと詳しく知りたい方はそちらを参考にされると良いでしょう。
◇東京メトロのWebサイトより…
http://www.tokyometro.jp/news/2008/2008-27.html
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June 28, 2008
いよいよ渋谷まであと2駅となりました。
続いては、明治神宮前駅(F-15)。千代田線とJR山手線原宿駅への乗り換えができます。
●明治神宮前駅の駅名標

明治神宮前駅には、パブリックアートが2つあるそうですが、私が見かけたのはこちらだけでした。
●明治神宮前駅のパブリックアート「いつかは会える」

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June 27, 2008
続いては、北参道駅(F-14)。雑司が谷、西早稲田と共に他の地下鉄との乗り換えがない駅です。
●北参道駅の駅名標

北参道駅は、パブリックアートが1つだけ。改札前にありました。
●北参道駅のパブリックアート「晴のち雨のち晴」

絵の立体感が印象に残りますね。
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June 26, 2008
続いては、新宿三丁目駅(F-13)。メトロ丸ノ内線、都営新宿線との乗り換えができる一大ターミナルで、副都心線の急行はすべて止まります。
●新宿三丁目駅の駅名標

新宿三丁目駅にはパブリックアートが3種類もあるそうです。
私が見かけたのはこちらでした。
●新宿三丁目駅のパブリックアート「Hop, Step, Hop, Step -不思議の国のアリスシリーズ1-」

不思議の国のアリスシリーズ2も同じ新宿三丁目駅にあるそうです。
明るい絵なので、待ち合わせにも使えそうです。
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June 25, 2008
続いては、東新宿駅(F-12)。都営大江戸線との乗り換えができます。
1番新しい地下鉄ということで、副都心線の改札は地下4階。
急行の退避ができるように渋谷行きホームと池袋行きホームが2段に分かれていて、池袋行きホームはなんと地下6階(苦笑)。いやぁ深いです(^_^ゞ
●東新宿駅の駅名標

東新宿駅のパブリックアートは1種類のみ。
●東新宿駅のパブリックアート「新宿躑躅(つつじ)」

色鮮やかな立体感のあるパブリックアートですね。
改札内の通路にあるので、すぐにわかります。
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June 24, 2008
続いては、西早稲田駅(F-11)。
●西早稲田駅の駅名標

西早稲田駅のパブリックアートは2種類あるそうですが、私が見かけたのはこちらの絵。
●西早稲田駅のパブリックアート「地下鐵道乃圖」

渋谷寄りの早大理工へ通じる改札前に飾られています。
※最後の難しい漢字「圖」は、"図"の異体字だそうです。
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June 23, 2008
6/14に開通を果たした東京メトロ副都心線。
この副都心線の各駅には、開業を記念してパブリックアートが飾られています。
池袋から渋谷までの8駅に、全部で14種類のパブリックアートがあるとのことですが、そのうちの半分を実際に見ることができましたので、こちらで紹介してまいります。
まず最初は池袋駅、と行きたい所なのですが、残念ながら池袋駅で降りた時は見つけられなかったので、新駅である雑司が谷駅(F-10)からスタートします。
●雑司が谷駅の駅名標

雑司が谷駅のパブリックアートは2種類あるそうですが、私が見かけたのはこちらの絵。
●雑司が谷駅のパブリックアート「雑司が谷物語」

池袋寄りの改札前に飾られています。
この改札を出て、外へ出ると都電荒川線の鬼子母神前電停はすぐ近く。
鬼子母神堂こと、法明寺にも歩いていけますよ。
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June 18, 2008
明治時代中期に開業したという深い歴史を持つ横須賀駅。
横須賀線はここまで複線で、ここから先、久里浜までは単線になります。
駅から2,3分歩くと、海沿いに面したバラの美しいヴェルニー公園があり、アメリカ海軍の船や潜水艦まで見られます(苦笑)

ほら、よ~く目をこらしてみると「スカレー」がいるの、わかりますよね?(笑)
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April 29, 2008
西日暮里から見沼代親水公園までの間は、ほぼ直線の日暮里・舎人ライナーですが、西日暮里から日暮里にかけての区間だけは、新交通システムらしい直角カーブが続きます。
日暮里駅は改札を出た所に日暮里・舎人ライナーの車両を正面から見据えることができる場所があって、真新しい車両を撮影しようとする人でにぎわっていました。

JRへの乗り換え口にはエスカレーターか階段を下りていく形。
高架の上にあるので、どうしても高さを感じてしまいますね。

今までにない高い視点から周囲が見渡せるという点でも、車窓が楽しめました>日暮里・舎人ライナー
また機会を見つけて乗ってみたいと思います。
※今度は熊野前で都電荒川線から乗り継いでみたいものです。
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April 26, 2008
西日暮里駅より見沼代親水公園行きの列車に乗車。
同じ新交通システムなのですが、ゆりかもめよりは加速が強いように思いました。
実際はどうなのでしょうか。
日暮里・舎人ライナーは、尾久橋通りの上を走っていきます。
足立小台から扇大橋までの荒川越えが車窓のハイライトの一つで、荒川と共に首都高速中央環状線(C2)をオーバークロスする部分は乗っていて気持ちがいいですね。
この日は雨でしたので、晴れた時にまた乗ってみたいと思います。

途中駅で降りてみよう…ということで降りたのは、西新井大師西駅。
ちなみに当初の駅名案では「上沼田東公園」だったそうですが、有名どころの西新井大師の名前が着きました。
でも、肝心の西新井大師までは歩いて1.2kmありますので、ご注意を(苦笑)

ちょっと寄り道をしてしまいましたが、西新井大師西から改めて見沼代親水公園行きに乗車します。

ようやく終点の見沼代親水公園駅に到着。
日暮里・舎人ライナーの開通にあわせてバス乗り場も整備されたようでした。

数百メートル歩くと埼玉県の県境があります。
このあたりにお住いの方には便利な交通手段になりそうです。>日暮里・舎人ライナー
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April 25, 2008
3月30日のダイジェストでもご紹介しましたが、横浜市営地下鉄 グリーンラインと並んで3月30日に無事開業を迎えたのが東京都交通局の日暮里・舎人ライナー。
「舎人」を「とねり」と読める人は今まで多くなかったと思いますが、日暮里・舎人ライナーの開通で一躍覚えてもらえたのではないでしょうか。
#というか、一発で変換するATOK15は賢いな(笑)
こちらも雨の中ではありましたが、開業初日に初乗車してきました。
始発駅は日暮里なのですが、ここまでの移動の関係で西日暮里から乗車します。
メトロ千代田線から乗り換えたのですが、地下深い所から高架まで上ってくるのが一苦労でした(苦笑)
日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅はこんな感じです。
尾久橋通りの上に駅があります。

東京都交通局の運営なので、一日乗車券として「都営交通まるごときっぷ」で乗車することができます。
日暮里・舎人ライナー開業記念として、各駅ごとに絵柄の違う「都営交通まるごときっぷ」が各駅限定1000枚で発売されました。
西日暮里駅の絵柄はこんな感じ。全駅集めた方もきっといらっしゃるのでしょう。

ちなみに日暮里・舎人ライナーを日暮里から見沼代親水公園まで乗ると片道320円なので、都営交通まるごときっぷの700円という値段はとってもお得感があります。
#何せ都営地下鉄、都バス、都電すべてに乗れてしまいますので。
さて、改札を抜けてホームに上ります。
ゆりかもめと同じ新交通システムなので、ホームはこじんまりとした感じ。
全面ホームドアなので、撮影しにくいのは新交通システム共通ですが、日暮里・舎人ライナーの場合はホームの両端も曇りガラスになっているので、しゃがまないと走ってくる車両が撮影できません。
皆さん苦労していたみたいです。
西日暮里駅の日暮里側は大きくカーブしていることもあって、走ってくる車両をきれいに撮影することができました。

無人運転の新交通システムなので、一番前は特等席として大勢の人でにぎわってたみたいです(^_^ゞ
それでは、実際に乗ってみましょう。
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March 03, 2008
先日の「安房鴨川駅」の記事でも紹介したとおり、JR東日本 千葉支社管内の駅には、支柱に取り付けた縦の駅名標と一緒に、千葉県の地図でこの駅がどこに位置しているのかを示すプレートがついているようです。
成田駅や勝浦駅でも見かけたのですが、画像に収めるのを忘れてしまった(苦笑)ので、総武線 佐倉駅の駅名標とプレートを紹介しておきます。


千葉支社管内の駅を訪れた時は、駅名標にも要注目ですよ。
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February 29, 2008
館山まわりの内房線と、勝浦まわりの外房線の終着駅である、安房鴨川駅。
特急「わかしお」号の終着駅でもあるのですが、意外にコンパクトな駅舎でした。

JR東日本 千葉支社管内の駅には、支柱に取り付けた縦の駅名標と一緒に、千葉県の地図でこの駅がどこに位置しているのかを示すプレートがついているようです。
全駅かどうかまではわかりませんが、ここ安房鴨川駅にもプレートがありました。
千葉県の地図が鴨川の海になっているのがいい雰囲気ですね。

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February 28, 2008
どこか南国のような雰囲気が漂っていますが(^_^;;、ここは房総半島、内房線の和田浦駅でした。

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February 26, 2008
外房線の勝浦駅では、まだ1月末だというのにたくさんのひな飾りが飾られていました。

勝浦では、毎年「かつうらビッグひな祭り」というイベントが行われるそうです。
勝浦市内の遠見岬神社の石段にずらっと並ぶひな飾りをポスターで見ましたが、圧巻ですね。
次に機会があれば実際に見に行ってみたいと思っています。
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February 01, 2008
のぞみ40号を見送った後は、自宅に向かって帰るだけ。
いつもなら地下鉄に乗り込む訳ですが、今回は横浜線経由で帰ってみることに。

新幹線・横浜線の連絡改札もきれいになっていました。
横浜線のホームは相変わらずでしたが(苦笑)
JR東海の新横浜駅駅ビル建設と共にリニューアルされつつある新横浜駅。
昔のちっちゃな駅からは想像もできないくらい、きれいになりました。
3月のダイヤ改正では、"のぞみ"が全列車停車するそうです。
昔は"ひかり"でさえ、少ない本数しか停車しなかったことを考えれば、まさに横浜の玄関口として認知されたということでしょうね。>新横浜駅
そんなことを思いつつ、東神奈川行きの横浜線の電車に乗り、あちこち乗り換えて(苦笑)内容の濃い1泊2日の旅が終了しました。
年越しでお送りしてきました12月の京都・滋賀の旅の紹介、いかがでしたか。
長い間、ご拝読頂きありがとうございました。
※なお、詳しい旅日記は「たびノート.com」の「お出かけ旅日記 No.296」にてまとめてあります。
お時間があるようでしたら、こちらもご覧頂けると嬉しいです。
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January 23, 2008
清涼寺を出た所で、京都・滋賀に渡った紅葉・黄葉を愛でる旅もほぼ終了。
そろそろ帰り支度を…ということで、嵐山のメインストリートの方向へ歩いていきます。
が、これが大失敗。
黒山の人だかりの中をバスがクラクション鳴らしながら通っているような状態だったので、大変でした。
そんな中、おみやげでも買おうか…と立ち寄ったのが嵐電(京福電気鉄道) 嵐山駅。
ホームに足湯があることでも結構知られている場所です。
普段は四条大宮への電車が発着しているのですが、混雑期は帷子ノ辻(かたびらのつじ)から分岐して、北野白梅町へ直行する電車も走っています。
乗り換えを苦と思わなければ、ここから四条大宮まで嵐電に揺られても良かったのですが、さすがにバテましたので、今回は遠慮致しました(^_^ゞ

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December 17, 2007
リクエストを頂きましたので(笑)、12月初めの上洛の模様から、少しずつご紹介してまいります。
よろしければ、ごゆっくりおつきあい下さい。
京都へのアクセスは、もちろん東海道新幹線。
いつものように地下鉄で新横浜駅に到着し、新幹線改札に行こう…と思ったら、目新しいエスカレータが出来ています。
案内に従っていくと、今までの新幹線改札は1階だったのに2階へ誘導されます。
ん?と思って2階に行くと、最近はやりの大きな字で「新幹線のりば」の改札が出てきました(@_@)

現在、新横浜駅ではJR東海が高層の駅ビルを建設中ですが、改札の変更もこの一環。
改札が大きく広がり、新幹線ホームへのコンコースも広々とした形になりました。
改良工事をやっている…というのは聞いてはいたものの、こんな風に変わるとは思ってもみませんでしたね。
それでは、改札をくぐることにしましょう。
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December 09, 2007
長崎駅と言えば、三角屋根のイメージしかなかったのですが、今回白いかもめで到着してびっくり。
大改装されたというのを現場で思い出した次第(^_^;;

昔の駅の面影を思い出すと、時計と駅名の関係がこんな感じだった気がします。

今度昔のアルバムをひっくり返してみようと思います。
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December 04, 2007
急行 しまばら号に乗って、諫早駅0番ホームに到着。
これで島原鉄道の全区間乗車が無事完了しました\^o^/。

大昔は、博多方面から島原鉄道へ直通する急行列車があったので線路がつながっていたのですが、今はどうなっていたかまでは暗くなっていたので確認できませんでした。
ただ、駅の改札は共用しているので、諫早で降りる人やそのままJRに乗り継ぐ人向けに青い「精算済証」の紙を連絡改札の駅員さんが渡していましたね。

諫早駅の駅舎です。趣のある駅舎ですね。
整備新幹線として長崎へ新幹線を伸ばすプランがありますが、実現した場合、この駅舎はどうなるのでしょう。
せめて面影でも残ってほしいなぁ…と思います。
#さて、島原鉄道の旅はこれで終了です。ご拝読頂き、ありがとうございました。
#もう少し長崎の旅を書いておきたいと思いますので、引き続きおつきあい頂ければ幸いです。
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December 02, 2007

秋の上洛は、これを見ないと終わった気がしません(苦笑)
JR京都駅・中央口の西側に広がる大階段の所に、毎年飾られる大きなクリスマスツリー。
今年もやっぱりきれいでした\^o^/
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November 30, 2007
ほんのちょっとしか観光する時間が取れなかった島原ですが、そろそろ離れる時間が近づいてきました。
ということで、島原駅と南島原駅の中間にある島鉄本社前駅に向かいます。
島原駅、南島原駅共に立派な駅舎の駅でしたが、島鉄本社前駅は…というと、こんな感じでした。

見事なまでの無人駅(^_^ゞ
ちなみに島原鉄道の本社は、ここから歩いてすぐの所にありました。
さて、ここで諫早行きの列車を待つことにします。
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November 27, 2007
改札を出て、島原駅の駅舎を外から眺めてみました。
それにしても立派な駅舎ですね~。


それでは、短い時間ではありますが、一旦島原鉄道から離れて、島原の観光に出かけることとしましょう。
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November 26, 2007
さて、大三東駅から折り返してきました。こういうのができるのがフリーきっぷのいい所。
戻ってきて降りたのは島原駅。他の駅とは比べ物にならない立派なホームですね。
きっと昔は長い編成のディーゼルカーが止まっていたのでしょう。

基本的に今回は島原鉄道に乗るだけだったのですが、せっかく島原まで来たことですし、ここでもちょっと途中下車してみることにします。
大きな駅名標がインパクト絶大です(^_^)。

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November 25, 2007
南島原からキハ20形に乗って移動します。
諫早まで乗っていっても良かったのですが、とある駅で降りることにしました。

その駅とは、大三東駅。"おおみさき"と読みます。
なぜここで降りたかというと…

ごらんの通り、島原、加津佐方面行きホームの後ろは有明海なのです。
島原鉄道のWebサイトを見て、プランを練っている時にこの駅のロケーションを見つけて、「行ってみたい」と思ったので、途中下車したという次第。
北海道・釧網線の北浜駅と勝負できるくらい海に近い駅ですね。
しかし、この駅の周囲には何もありませんでした(^_^ゞ
並行する道を走るバス便もなかったので、30分弱滞在した後、島原方面行きのディーゼルカーで折り返すことにします(苦笑)
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November 16, 2007
南島原駅にある車庫は、島原寄りにある踏切から見渡すことができました。

ズームしてみると、中には島原鉄道オリジナルのキハ20形がお休み中でした。

また南島原駅のホームからは、キハ20形の後ろに貨物車がつながれていて「救援車」と書いてあるのが見えました。これが出動する事態はない方がいいですけどね。

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November 15, 2007
改札を抜けて、南島原駅の外に出てみました。
振り返ってみると、この駅舎がとってもモダンでした(^o^)

「南島原驛」の文字が渋いです!

ちなみに駅舎の全景はこんな感じでした。

この南島原駅ですが、1913年に島原鉄道が諫早から島原の間を開通させた時に終着駅と機関庫として開設された駅です。当時は「島原湊」駅だったとのこと。
その後加津佐へ向かう口之津鉄道が乗り入れています。(後に口之津鉄道は島原鉄道に吸収合併、今の島原鉄道の原型になります)
大正時代の歴史的建造物の一つとして大事に保存されています。
島原鉄道に来たら、ぜひ立ち寄りたい駅の一つですね。
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November 14, 2007
そして諫早行きの列車は、南島原駅に到着。
ここには島原鉄道の車両基地が設けられています。
思うところがあったので、ここで加津佐から乗ってきたキハ2500形より下車しました。

さて駅名標は?と見ると、先ほどの島原外港駅とは違い、とてもレトロな感じでしたね。

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November 13, 2007
諫早行きの列車は、島原外港駅に到着しました。
降りなかったので、駅名標だけパチリ。

島原外港駅は、島原港のフェリー乗り場のすぐ近く。
島原半島への海上アクセスの窓口として、島原港からは島原鉄道系列の島鉄高速船が大牟田・三池港へ、九商フェリーが熊本港へ船を出しています。
#昔は、三角へもフェリーが出ていたのですが、廃止されたらしいです。
来年春の南線区間廃止後は、この島原外港駅が島原鉄道の終着駅に変わります。
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September 27, 2007
野辺山駅は、JRで一番標高の高い所にある駅です。標高は1,345.67メートル。
高原の駅っぽい作りの駅舎が印象に残りますね。

#ちなみに一番低い所にある駅は、総武線の馬喰町駅かと思いきや、青函トンネル内にある吉岡海底駅が一番とのこと。知りませんでした。
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September 25, 2007
野辺山駅の駅名標です。
やはりパラボラアンテナは目をひきますね。

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September 20, 2007
September 19, 2007
これは甲斐大泉駅の駅名標です。

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September 18, 2007
小淵沢では気がつかなかったのですが、小海線の各駅には普通の駅名標の他に周辺の風景を織り込んだ駅名標がありました。
これは小淵沢の隣、甲斐小泉駅の駅名標です。

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September 17, 2007
「Hybrid Train こうみ」は、主に小海線の小淵沢から野辺山の区間を往復するダイヤが組まれていました。
ということで、小淵沢から野辺山の間を往復乗車してみました。
まずは中央線との接続駅、小淵沢駅。
小海線との乗り替え駅でもあり、特急も止まるのですが、意外にこじんまりとした駅ですね。

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September 01, 2007
来年春、半分の廃止が決まっている島原鉄道にやってきました。
ここは終点の加津佐駅。諫早行きの列車がのんびりと出発を待っていました。

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August 22, 2007
JR八高線の越生(おごせ)駅です。
乗り入れている東武越生線と駅舎を共用しています。
なんか落ち着いた感じのする駅ですね。

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July 29, 2007
先日小田急のWebサイトを見ていたら、箱根湯本駅の改良工事が始まるプレスが出ていました。
◇小田急電鉄のWebサイトより…http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/2813_8365786_.pdf
今は平屋建てですが、計画では改札などが上の階にあがり、バリアフリー化なども行われるとのこと。
ロマンスカーと登山電車の乗り継ぎのためにホームを歩く距離も変わるのでしょうか?
完成は再来年の春とのことなので、どんなふうにできあがるのが楽しみです。
●2006年1月29日の箱根湯本駅

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July 18, 2007
大平台温泉の入口でもあり、スイッチバックする駅としても知られている箱根登山鉄道 大平台駅。
改札を抜けて階段を上がった所に小さな駅舎があります。
国道1号線が大きくカーブしている中に溶け込んでいるので、ぱっと見て駅だとわかりにくいですよね(苦笑)

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July 17, 2007
強羅行きの電車と箱根湯本行きの電車が仲良く並びました。
本物のあじさいとあじさいをあしらったヘッドマークを付けた電車が並ぶのは絵になりますね。

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July 16, 2007
強羅行きの電車が、あじさいが咲く宮ノ下駅を後に出発していきました。

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July 15, 2007
あじさいが咲く宮ノ下駅に強羅行きの電車が入線してきました。
絵になりますね~。

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July 14, 2007
宮ノ下駅の構内には、たくさんのあじさいが植えられています。
先週の段階では、満開には少し早めだったようですが、それでも美しいあじさいの花を楽しむことができました。

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July 13, 2007
宮ノ下温泉の玄関口となる箱根登山鉄道の宮ノ下駅。
山小屋風にリニューアルされてから、今回初めて訪れました。
とつてもいい雰囲気の駅になりましたね。

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May 24, 2007
吉野ロープウェイを下りて、近鉄吉野駅へ。
朝8時半に到着してから、途中お昼をはさんだものの5時間半に渡るハイキングとなりました(^_^;;
疲れましたけど、楽しかったです。

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ということで、5日から続いてました吉野のお出かけシリーズ、お楽しみ頂けたでしょうか?
シリーズはこれでネタ切れです(^_^;;
今回は下千本、中千本の桜には間に合いませんでしたので、今度はそういう時期を狙って出かけてみたい…と思ってます。実現できるようにしっかり旅費を貯めないと…ね(爆)
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April 13, 2007

みなとみらい線の終着駅、元町・中華街駅です。
中華街側の改札からホームに下るエスカレーターに乗ったのですが、目の前に現れた情景を見て、なんか御堂筋線の心斎橋駅を思い出してしまいました…
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January 13, 2007
駅ですから、やっぱり電車が止まっている方が絵になりますよね。
ということで、電車が止まるとこんな感じになりました。
#手ぶれがひどいのとピントが甘いのはご勘弁下さいm(_ _)m


また改めて、この雰囲気を見に行きたいなぁ…と思いました。
1月末までやっているそうなので、お近くの方はぜひ出かけてみてください。
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January 12, 2007
江ノ電・駅のイルミネーションのご紹介もいよいよ最後の駅です。
最後は鎌倉高校前駅。駅の前は国道134号線とすぐ海、ちょっと見回すと江ノ島がはっきり見える有名な駅ですね。
ここもイルミネーションがついていますが、他の駅とはまた違った雰囲気があります。
まずはごらんください。まわりに明るい建物が少ないため、暗闇の中にまぶしく光る駅となります。


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January 11, 2007
江ノ電のもう一つのターミナル、鎌倉駅まで戻ってきました。
ここも長谷駅と共に今回の冬からイルミネーションを行うようになったそうです。


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January 10, 2007
続いては大仏さまの最寄り駅、長谷駅です。
今回の冬からイルミネーションを行うようになったとか。
ホームにかかる屋根と柱に電飾がつけられています。
他の駅は1月末までイルミネーションが点灯していますが、長谷駅だけは元旦の未明でイルミネーションを終了したそうです。



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January 09, 2007
昨年初めて知ったのですが、江ノ電は冬の時期に駅のイルミネーションを行っているそうです。
ということで、年末の仕事納めの後(笑)に見に行ってみました。
まず最初は江ノ島駅。普段何気なく見ている駅も、こうやって飾られると雰囲気が変わるものですね。


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December 23, 2006
今年もここに来てしまいました(苦笑)。
2004年、2005年に続いて、今年もご紹介しま~す。
京都駅中央口側にある大階段の途中に作られた巨大クリスマスツリーです。

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December 19, 2006
すっかり夜の帳が落ちても、まだまだ人でにぎわう紅葉の時期の嵐山。
嵐山へのアクセスの一つ、嵐電(らんでん)こと京福嵐山線の嵐山駅。
いつも日が落ちる前に嵐山を離れていたので見たことがなかったのですが、夜の灯りに包まれた嵐山駅ってなかなか絵になりますね。
この駅の中に足湯があったり、可愛い電車が出発しているというのも不思議な気がしてきます。

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October 14, 2006
小山と高崎を結ぶJR両毛線と、館林と葛生(くずう)を結ぶ東武佐野線がクロスする佐野駅です。
本日13時27分、この佐野駅にて「書きまくり@うぇぶろぐ」を書かれている佐野 剛さんが、東武佐野線の葛生-佐野間を乗車し、JR、私鉄を含めた日本の鉄道全線完乗を果たされました。
鉄道の日でもあり、好天の中、ρ^^)は東武線ホームにて、現場に立ち会わせて頂きました。
本当におめでとうございます\^o^/>佐野さん
これから先も、頑張って維持して行って下さいませ。

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October 01, 2006
ずっと「まもなく高架化!元住吉駅」というタイトルでアップしてきましたので、やっぱり工事完了後も行かねばならぬ(笑)ということで、28日に元住吉駅へ行って来ました。
東北新幹線の八戸駅を小ぶりにしたような構造で、とてもきれいに変わっていました。
■新しくなった元住吉駅の改札

■改札内から各ホームを見下ろす

■ホームより。真ん中の3,4番線は、将来目黒線用のホームとなる。

■旧ホーム。真ん中の線路にはついたてが…
真ん中の線路は、目黒線用として坂をかけあがる形に改造して、高架駅ホームへつながることになる。

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September 25, 2006
始発駅・終着駅の雰囲気が十分に味わえる東急東横線の渋谷駅。
久しぶりにやってきました。
ここも安泰ではなく、現在建設中の東京メトロ13号線と東急東横線の直通運転が始まると、東横線の渋谷駅は山手線の内側になる明治通りの下に移設されることが決まっています。
田園都市線・東京メトロ半蔵門線の渋谷駅と直交する形になるので、今より乗り換えは便利になるのでしょうが、新しい地下駅ゆえに深くなりそうです(苦笑)

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September 23, 2006
いよいよ切り替え前最終日になりました。
地上駅の旅客扱いも今日が最終日となります。
各停 元町・中華街行きが入線してきましたが、このような絵を見られるのも今日までです。

元住吉を後にして武蔵小杉に移動し、横浜方向を見てみると高架部と地上部の切り替えが間近というのがよくわかる状況でした。
写っている車止めは、現在目黒線の武蔵小杉折り返しに使っている折り返し線のもの。
東横線の高架切り替え完了後は、地上部へ降りていく線路とつながる形になるのでしょう。

いよいよ、今夜切り替えです。鉄道・道路の逆立体化という難工事もあるため、無事に工事が完了するのを祈るのみです。
新しい元住吉駅には急行・特急待避線ができるとのこと。時間を作って新しい駅にも訪れてみたいと思っています。

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September 22, 2006
元住吉1号踏切道から、今の元住吉駅を見てみます。
前にも書きましたが、東横線が高架へ切り替えた後、目黒線となる予定の内側の線路は高架駅へ登るように改造されますので、このような画像も早い時期に過去のものとなってしまいます。

反対の横浜方向を見てみると、新しい高架駅に線路がほとんど覆われてしまっています。
元住吉駅横には、東横線の車両基地である元住吉検車区がありますが、東横線高架化後も検車区は地上に残るとのことです。

検車区が地上に残るため、検車区への入出区用の線路も残ります。
よって元住吉1号踏切道も踏切として残るのですが、本線が高架になるため、踏切がクローズする時間は大幅に少なくなる見込みだそうです。

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September 21, 2006
今の元住吉駅の改札は、横浜寄りの地下部分にあり、元住吉1号踏切道の両サイドにある出入口から地下に階段を下りていく構造となっています。
こちらは、横浜方向を向いて左サイドにある現在の東口です。
真上に新しい東横線の高架が横切っているのが良くわかります。
新しい東口は、この入口の裏側を左に曲がる形になります。

こちらは西口です。
奥に見えている丸い雨よけが、新しい高架駅の西口となる部分です。

今回の高架化で、元住吉駅のホームは、元住吉1号踏切道をはさんで横浜寄りに移動しますが、出入口については従来とほぼ同じ場所に作られる形になる訳ですね。
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September 20, 2006
今度は渋谷行きホームから渋谷方向を眺めてみました。
武蔵小杉から元住吉までの間は、2層構造になっています。
現在東横線は地上の線路を走っていますが、切り替え後は高架側を走行します。
地上の線路は、目黒線に転用されます。
ただし、目黒線も将来の日吉延長に備えて、今回の切り替え完了後に高架駅のホームまで坂を駆け上がるように改造される模様です。
詳しくは東京急行のWebサイトにある「東横線複々線化事業 武蔵小杉⇔日吉間線増工事」のページをご覧下さい。
→http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/tyk_mksg_hys.htm
地上のホームから、画像のような風景が見られるのも23日までとなります。

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September 19, 2006
渋谷行きホームの渋谷よりから横浜方向を眺めてみました。
横浜行きホームの頭上にある線路は、切り替え後に東横線が走行する線路です。
ホームの奥に見える高架部分が、新しい元住吉駅の駅舎となります。

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September 18, 2006
東急東横線の改良工事の一環で進められてきた元住吉駅付近の高架化工事が進み、9月23日夜から24日朝にかけて切り替え工事が行われます。
この工事により、元住吉駅は地上駅から高架駅に切り替わります。
ということで、9日に元住吉駅へ立ち寄ってきました。
しばらくは切り替え直前の元住吉駅周辺の表情でお楽しみ下さい。

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August 26, 2006
幌舞駅(幾寅駅)の前に広がるロケセットの全景です。

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August 25, 2006
幌舞駅(幾寅駅)の前に広がるロケセットには、映画の撮影で使われたディーゼルカー(キハ12 23)がどーんと置かれていました。
これもJR北海道が現役のディーゼルカーを改造して、昔のディーゼルカーっぽく見せるようにしたものです。
#ちなみにキハ12形ディーゼルカーは大昔に存在していました。
#22両作られたので、このディーゼルカーはその次の23番を取ったとのこと。
映画の撮影が終了した後も、そのままの出で立ちで運用に入っていたようですが、2005年に廃車となった後、ロケセットにて保存される形になりました。
#ただし半分にカットされてます。
このディーゼルカーの中には入ることができ、映画関係の展示を見ることができます。

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August 23, 2006
映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台として登場する終着駅、幌舞駅。
物語の中での架空の駅なのですが、映画のロケにはJR北海道 根室線の幾寅(いくとら)駅と駅前の周辺にセットを組み立てて使っていました。
映画の撮影終了後もロケセットはほぼそのまま残してあり、町おこしのための観光スポットとして紹介されることも多くなっています。
国道38号線から一歩入った駅前広場より見る駅舎の看板も「幌舞駅」のままです。

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August 22, 2006
「愛の国から幸福へ」のきっぷで有名になった旧国鉄広尾線 愛国駅も残されています。
幸福駅にはディーゼルカーが置いてありましたが、愛国駅にはSLが置いてありました。

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August 21, 2006
「愛の国から幸福へ」のきっぷで有名になった旧国鉄 広尾線 幸福駅の駅舎です。
訪れた人が千社札よろしく、名刺などをたくさん貼り付けています。
外国の方たちの名刺もたくさんありましたね(苦笑)

※ちなみにホームは今でもこんなふうに残っていて、たくさんの人が訪れています。
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August 08, 2006
台風7号の接近で夕焼けを覆うように雲が早く動く…。
まさに夕闇が迫ってくるような空模様でした。

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July 21, 2006

ディーゼルカーが今にも走りだしそうですね。
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June 11, 2006
JR西日本のWebサイトで、改装工事完了後の大阪駅のデザインが掲載されているのを見ていました。
こんなふうに変わるのね~…というのが、感想ですね。
全部が完成するのは5年後の平成23年度だとか。気の長い話です。
◇JR西日本のWebサイトより…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/k050420.html
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June 02, 2006
あえて、ふりがなはつけません(笑)
小さな小さな県境の駅でした。

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May 16, 2006
今日、JR東海道線・横須賀線の戸塚駅外にて横浜市都市整備局の人がチラシを配っていました。
中身は戸塚駅西口の再開発に関する最新のニュース。
都市計画の変更が認められて、いよいよ再開発が本格的に動き出すようです。
・再開発工事のために早い時期に完成しながら、単なる駅のエレベータ代わりになっていた(苦笑)仮設店舗ビルにもやっと店舗移転のための工事が施されることになり、2007年6月にはオープンするとのこと。
・駅西口の北側部分を中心に再開発ビルが建てられ、第一交通広場が建てられる。完成は2009年~2010年頃。
・3年使っただけの仮設店舗ビルを壊して(苦笑)、区役所などの機能が移転してくるもう一つの再開発ビルが造られる。
完成は2012年頃。
横浜市都市整備局のWebサイトにも同じ内容が紹介されていますが、完成イメージを見ると本当にこんなふうになるの?という感じがします。
昔ながらの雰囲気が残る商店街も、あとわずかで姿を消すことになりそうです。
3年前に出没!アド街ック天国が東戸塚も含めた戸塚地区を取材して放送しているのですが、新しくなったらまた来るのでしょうか?(笑)
◇横浜市都市整備局のWebサイトより…http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/totsusai/no7.html
◇出没!アド街ック天国 横浜戸塚 ……http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/031108/
※ちなみに同じ戸塚駅の東口で20年営業していた丸井は、今年9月末で撤退することが決まっています。
西口のビルの新しいキーテナントはどうなるんでしょうね…。
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May 15, 2006
されたそうです。
→カナロコの記事より…http://www.kanalog.jp/news/local/entry_21758.html
今年1月に宮ノ下駅から乗り込んだ時、駅舎の工事をしていたのには気づいていましたが、山小屋風の駅舎にするというのは登山鉄道らしくていいですね。
もうすぐ今年のあじさいシーズンがやってきますが、今年は新しい駅舎とあじさいの取り合わせの写真を撮る人が多いことでしょう。

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May 10, 2006
何やらショッキングなタイトルではありますが…(苦笑)
鹿児島中央から指宿を経由して枕崎に至るJR九州 指宿枕崎線の終着駅、枕崎駅が駅前の再開発のため、5月1日より100m移動したのだそうです。
◇南日本新聞のWebサイトより…http://373news.com/2000picup/2006/04/picup_20060427_4.htm
ただ移動しただけなら、そんなに驚くこともないのですが、移動に伴って駅舎がなくなりホームだけの駅になってしまいました。
実はこの枕崎駅の駅舎は、元々伊集院から薩摩半島の海岸部を通って、枕崎への鉄道を走らせていた旧 南薩鉄道の駅舎でした。枕崎に鉄道が来たのも南薩鉄道の方が先で、国鉄が後から乗り入れた形です。
そんな経緯もあってか、南薩鉄道が鹿児島交通と名前が変わり、乗客減などの理由で1984年に廃止になった後も国鉄・JRは旧 南薩鉄道時代の駅舎をずっと使い続けていたのだそうです。
今回、枕崎駅周辺の再開発を兼ねて、駅舎があったあたりを地元のスーパーが買い取り、増床の上移転することが決まりました。
そのかねあいでJRの駅が100m移動することになったとのこと。
ただ、以前からJR側は無人駅だったので、移動後もあえてホームのみにしたようです。
移転に先駆けて駅舎は3月に壊してしまったそうです。
下記の画像はたまたま2004年に枕崎を訪れた時に撮影したものですが、駅舎はともかく「日本最南端の始発駅」と大きく書かれた灯台のモニュメント(この裏は日本最南端の終着駅と書かれている)は、どうなったのでしょう?
ちょっと気になってますので、どなたか近くまで行かれたらレポートしてきて下さい(笑)

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April 22, 2006

次の列車まで1時間以上あったのでバスで移動しました。
駅前の桜並木がきれいですね。
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April 09, 2006
今日の東京駅です。
正面に桜が1本花を咲かせていて、レンガの建物と並んでいい感じでした。

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February 20, 2006
門司港レトロの象徴とも言える門司港駅。
お昼の雰囲気は以前にアップしたとおりですが、夜になってライトアップが施されると、雰囲気がさらに良くなります。
「きれい!」という言葉以外、何もでないですね。
門司港を訪れる方には、ぜひ見て頂きたいと思います。

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February 18, 2006
門司港駅の駅舎内にある切符売場です。
外がレトロならもちろん中もレトロ感たっぷりですね(^o^)

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February 17, 2006
JR九州 鹿児島線の始発駅である門司港駅。
歴史は古く、九州鉄道の門司駅として開業してから114年の年月が過ぎています。
駅舎は1914年に建てられたものといいますから、こちらも90年以上の歳月を経ており、今では重要文化財に指定されています。
九州の鉄道の起点にふさわしく0哩標が駅の構内にあります。

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January 14, 2006
函館シリーズもこれでひとまず最後。
最後はJR函館駅です。
1902年(明治35年)に渡島大野と函館間に結ぶ鉄道の開業と共に誕生しました。
その昔は青森からの青函連絡船との乗り換え駅として北海道の玄関口として賑わいましたが、飛行機の繁栄により北海道観光のベースが千歳空港となったことで、道南観光の入口と変化しました。
青函連絡船がなくなった後も1943年に建てられた駅舎をそのまま使用していたのですが、デンマーク国鉄との共同設計による新しいモダンな駅舎が2003年に使われるようになりました。
新しい駅になってから初めて降りたのですが、駅前広場がすっきりとした印象を受けましたね。
ρ^^)が初めて北海道に来た時は青函連絡船でしたので、函館が北海道最初の地でした。
連絡船から夜行急行「すずらん」の自由席目指してダッシュしたのが強く印象に残っています。
その後も何度か青函連絡船と列車の間をダッシュしたものです(^_^;
新しい駅は終着駅・始発駅らしいくし形のホームなので、改札からどのホームへも階段なしで行くことができます。
これも時代の流れなのでしょうね。
さて2015年頃には青函トンネルを越えてきた北海道新幹線が北の大地に到達。
今の渡島大野駅付近に新函館駅として開業予定だそうです。
その時の函館の街はどんな感じになっているのでしょうね。

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December 18, 2005
寝台特急「出雲」の話題を出しましたので、11月に訪れた山陰の画像を少しご紹介していきましょう。
「出雲」という名の列車が一時終着駅にもしていたのが、出雲市から分岐する大社線の大社駅。
大社線は明治45年開業という歴史ある路線だったのですが、赤字ローカル線に認定されてしまい平成2年に廃止になってしまいました。
ただ大正13年に改築されたという大社駅の駅舎は最近のレトロブームの流れにも乗って、歴史的建造物として今に残されています。
駅舎の中も無料で見学でき、駅長室には喫茶まであります(苦笑)
出雲大社までは歩いて15分ほどかかりますが、時間があればぜひ立ち寄ってみて下さいね。

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December 06, 2005
毎年恒例の京都訪問の締めくくり。
京都駅大階段に作られるクリスマスツリーが迎えてくれます。
#ちなみに2004年のツリーはこちらをご覧くださいませ。

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October 23, 2005
東急東横線の横浜-桜木町間が廃止されてから1年9ヶ月が経過しようとしています。
みなとみらい線誕生に伴う横浜駅工事はまだまだ続いているのですが、旧東横線の構造物も少しずつ撤去されているようです。
既にシャル2Fに位置していた東横線ホームは既に解体されていて、反町側の環状1号線とのオーバークロスもきれいに撤去されています。
高島町側のJRをオーバークロスする高架橋も撤去が始まっていて、東海道線をまたぐ部分はなくなっていました。
横須賀線の部分はまだ残っていますが、こちらも時間の問題なのでしょうね。
不要なものとはいえ、ちょっと寂しい気がします。

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September 23, 2005
研究学園都市として開発が進み、1985年には万博も開かれたつくば。
常磐線の混雑緩和とつくばへのダイレクトアクセスという2つの目的を持って作られた地元待望のつくばエクスプレスがやっと開業し、都心まで1時間というとても便利な環境になりました。
つくば駅は地下駅。地上に登ってみると今までずっと住民の足を担ってきたバスのバスターミナルに隣接しています。
これからますます発展するのでしょうね。


#ちなみにつくば駅のホームで電車を待っている時、トンネルに電車が入った時のあの耳の違和感を感じました(苦笑)
#電車に乗っている時は全然感じなかったんですけどね(^_^;;
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August 24, 2005
今日は"つくばエクスプレス"開業の話で持ちきりですね。
そのうち乗ってみたいものです(苦笑)
今月、羽田空港と品川へ行く時に京急線に乗った時、蒲田駅の工事がかなり進んでいることに気づきました。
京急のWebサイトによれば、2001年から工事している蒲田駅付近の立体交差工事の進捗が進んできたため、10月2日から空港線が利用している1番線ホームを国道寄りに10m強ずらすそうです。
ずらした後も横浜方面への2番線ホームとは段差なしで乗り換えができるとのこと。
最終的には平和島~蒲田~六郷土手と空港線 蒲田-大鳥居が高架に変わるとのこと。
横浜・三浦方面と羽田空港の間も今のように方向転換ではなく、スルー運転が可能になるはずです。
完成年度は9年先…と気の長い話ではありますが、日常の運転をしながらの工事なのでやむを得ないですね。
完成するまでの路線の変化も楽しみにしたいです。
◇京浜急行 プレスリリース…http://www.keikyu.co.jp/press/mk_pre/20050713.html
※7月現在の蒲田駅の写真も掲載されています。
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August 05, 2005
Yahooの記事より。
京都の中心と嵐山を結ぶ京福電鉄が昨年嵐山駅に設けて好評の足湯で、なんと"かき氷"を販売するそうです。
夏場の集客対策だそうですが、ただでさえ暑い京都の気候でどれくらい人が集まるのでしょうね(苦笑)
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July 01, 2005
ほぼ満員のリニモは7時過ぎに万博会場駅に到着しました。
真っ白な屋根で覆われた駅舎の中を皆さん駆け下りていきます。
目指すは駅の目の前にある長久手会場の北ゲートです。

※改めて見てみると、なんか"アーク・エンジェル"っぽく見えてきますね(爆笑)
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April 14, 2005
ここ最近、週末しかモブログでアップしてませんね(苦笑)
たまには目新しいニュースなどを…。
武蔵小杉駅と言えば、JR南武線(川崎-立川)と東急東横線(渋谷-横浜)が交差する乗り換え駅で、最近は埼玉高速鉄道,メトロ南北線、都営三田線から東急目黒線経由で電車が乗り入れている駅でもあります。
この武蔵小杉駅のすぐそばにJR横須賀線が走っているのですが、これに目をつけた川崎市が武蔵小杉駅周辺の再開発にあわせてJR東日本に駅設置を要望し、合意に達したとのことです。
開業予定は2009年度。
品川から横須賀線に乗ると、西大井,武蔵小杉(新駅),新川崎,横浜という順序になります。
今やこの横須賀線のルートはJR東日本の稼ぎ頭、湘南新宿ラインのメインルートです。
駅が開業すると乗り換えなしで新宿・池袋や鎌倉,小田原方面へのアクセスが可能になりますし、近い将来相鉄が横浜羽沢駅経由で乗り入れてくると大和や海老名まで行けてしまいます...
湘南新宿ライン開業では東横特急を作って対抗したライバルの東急東横線ですが、これができるとどうなってしまうのでしょう…。ちょっと心配です。
#横須賀線・湘南新宿ライン利用者には混雑度が増す…という問題もありそうですね。
◇関連記事(asahi.com)
http://www.asahi.com/housing/news/TKY200504040067.html
◇武蔵小杉駅付近の地図(mapion)
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=25000&el=139%2F39%2F58.192&pnf=1&size=500%2C500&sfn=all_maps_00&nl=35%2F34%2F21.527&
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March 09, 2005
沖縄まで飛んだら、皆さんぜひ足跡を残しに行きましょう(^_^ゞ

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December 08, 2004
毎年の京都訪問で楽しませてくれる京都駅大階段のクリスマスツリー。
時折イベントスペースにもなっていますね。

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October 25, 2004
タイトルを見て?と思った人もいるかも知れません(^_^ゞ
電車が駅を出発する時の発車メロディですが、いくつかの駅ではメロディを変えていたりします。
有名どころでは、JR京浜東北線・蒲田駅の「蒲田行進曲」ですね。
それからJR東海道線・品川駅下りホーム(11番線・12番線)の「鉄道唱歌」。
これは"汽笛一声、新橋を~"のあのフレーズが1コーラス流れて、最後にSLの汽笛が響く…というマニアな方にはうっとり(笑)しそうな発車メロディです(^_^ゞ
#ちなみに山手線・京浜東北線のホームは山手線内の他の駅と同じメロディのようです。
で、%たいとる%のJR山手線 恵比寿駅。
なんでも発車メロディがあの「ヱビスビール」のCMソングになっているらしいのです。φ(.. )
最近渋谷・新宿方面に行く用事がないので未確認なのですが、ちょっと聞いてみたいですね。
#でも朝からこのメロディ聞いたら、仕事する気なくなるかも(爆笑)
※ニュースソースはこちら(「なころぐ」http://nako.cocolog-nifty.com/nakolog/2004/10/cm.html)です。
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