鴨池・垂水フェリー
鹿児島の鴨池港から、桜島を望みつつ、大隅半島の垂水(たるみず)までを結ぶフェリーが、鴨池・垂水フェリーです。

船の運航頻度も高く、朝5時代から夜は22時代まで、ほぼ毎時1~2本体制で運行されているそうです。
鹿児島の鴨池港から、桜島を望みつつ、大隅半島の垂水(たるみず)までを結ぶフェリーが、鴨池・垂水フェリーです。

船の運航頻度も高く、朝5時代から夜は22時代まで、ほぼ毎時1~2本体制で運行されているそうです。
桜島を眺めていると、目の前の錦江湾をフェリーが横切っているのに気づきました。

ズームアップしてみると、A"Line マルエーフェリーの船でした。
マルエーフェリー(奄美海運)は奄美・沖縄と鹿児島、阪神、東京を結ぶ長距離フェリー。
見かけた時間帯から調べてみると、前日の朝、那覇を出て奄美経由で1日かけて鹿児島へ向かう「フェリーあけぼの」のようですね。
最近、長距離フェリーはご無沙汰なので、久しぶりにフェリーで長旅を楽しんでみたいなぁ…と思ってしまいました。
松江城の天守閣からお濠端を眺めていると、ぐるっと松江 堀川めぐりの船が見えました。
●ぐるっと松江 堀川めぐり(その1)

ぐるっと松江 堀川めぐりは、松江城のお濠を小さな船で回りながら、松江の街の雰囲気を楽しめる観光コースです。
●ぐるっと松江 堀川めぐり(その2)

大昔に乗ったことがありますが、お濠にかかる橋桁の低い橋の下を何度も通るので、結構楽しいですよ![]()
●ぐるっと松江 堀川めぐり(その3)

桜舞う関西、4月の旅から鉄道をピックアップしてきましたが、ついにネタが切れました(苦笑)
桜の写真は大量にありますが、時期はずれになってしまいましたので、ブログではその他のネタを引き続き紹介していきます。
最終日の京都、南禅寺から平安神宮を目指して歩いていたら、琵琶湖疏水の上を船が行き交っていました。
「岡崎桜回廊 十石舟めぐり」というイベントで3月末からゴールデンウィークまで運行されていたそうです。

25分ほどの乗船で疏水から京都の街を見てみることができます。
桜が満開の時期はきっと素敵な風景が見られたのではないか…と思います。

「All About 京都」でも紹介されていた(http://allabout.co.jp/travel/travelkyoto/closeup/CU20080321A/)ので、存在を知ってはいたのですが、実際に見てみると乗りたくなりましたね。
#残念ながら既にチケットは売り切れてました(苦笑)
次にこのような機会ができた時は、ぜひ再訪してみたいと思います。
港の見える丘公園から、ふと山下公園の方向を見てみたら、大さん橋国際客船ターミナルに2隻の客船が停泊しているのが見えました。
奥側、赤レンガ倉庫寄りに停泊しているのは「飛鳥II」、手前側、山下公園よりに停泊しているのは「ぱしふぃっくびぃなす」でした。
両船とも横浜を皮切りにして、約3ヶ月強の世界一周クルーズへ旅立つのだそうです。

いつかはそんな旅もしてみたいですね。
ペリーが黒船で来航した下田の港内をめぐる遊覧船が「黒船サスケハナ」。
20分で港内を一周してきます。

ちなみに「サスケハナ」とは、ペリー艦隊の旗艦の名前なのだそうです。
日本語っぽい響きですよね。
横浜駅へ向かうバスの中で、日本丸の帆が張られているのを見つけてしまったので、バスを途中で降りて(笑)見に行きました。
ボランティアの協力により、日本丸の総帆展帆(そうはんてんぱん)は行われています。
今日は10時に帆を張って、14時半にたたんだのだそうです。
やはり帆船が帆を広げている姿は絵になりますね。

前回横浜港へ寄港した際は夕方出航でしたが、今回は19時出航ということで横浜の夜景とセットで見ることができました。
予定よりやや遅れてサファイア・プリンセスは次の寄港地、長崎へ出発して行きました。
また機会があれば横浜に寄港して欲しいですね。

JRの連絡船として唯一運行している宮島航路。(宮島口-宮島)
ここに23日より新造船「みやじま丸」が就航します。
この新みやじま丸、小型フェリーとしては国内初の電気推進船なのだそうです。
ディーゼル発電機で電気を起こして、その電気でプロペラをまわすとのこと。
当初は3月就航予定でしたが、運行訓練中に事故が起きてしまったため、2ヶ月延期しての就航となりました。
宮島航路は宮島松大観光船との2系統ありますが、JR航路は行きだけ厳島神社の鳥居前を大きく迂回してくれる点がお得です。
※3年前の話なので、今は違うかも知れませんが…。
何はともあれ、新しい船のこれからの活躍と、引退することになる船にご苦労様と言ってあげたいですね。
◇JR西日本のWebサイトより
新造船就航とプロフィール紹介(2月)…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060216a.html
訓練中事故による就航延期 (3月)…)…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060302b.html
新造船就航 (5月)…)…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060519b.html

門司港から出ている関門海峡の遊覧船、その名もボイジャー。
壇ノ浦や巌流島などの歴史の舞台をまわってくれます。
でもなぜか形は宇宙船のイメージ。
この形で関門海峡を爆走しているので、結構インパクト高いです(笑)

さて、ふく料理フルコースは紹介しつくしてしまったので(苦笑)、再び関門海峡の様子に戻りましょう(^_^ゞ
関門トンネルが開通するまでの間、下関と門司の間には鉄道連絡船が運航されていました。
トンネル開通と共に連絡船はなくなりましたが、今は下関側の唐戸市場と門司港の間に小型の高速艇が関門連絡船として運航されています。
日中は20分ヘッドで運行されていて、関門海峡を旅するには結構便利です。
船が小さいので制限はありますが、自転車も少数なら乗せてもらえます。
#ただし、固定しないので航行中はそばにいる必要があるみたいですが…。
下関と門司の間は10分強。結構飛ばすのでそういうのが好きな方は楽しめるかも知れません(苦笑)

昨日の朝から今日の午後まで、大さん橋には命名式を終えたばかりの「飛鳥II」、横浜港をめぐるレストラン船「ロイヤルウィング」、アジアクルーズを終えて日本に帰ってきた「ぱしふぃっくびいなす」の3隻が並びました。
山下臨港線プロムナードや横浜赤レンガ倉庫から3隻をまとめて見ることができましたが、それぞれの船の大きさが良くわかりますよね。


カモメたちの会話。
「それにしても今日は大さん橋がにぎやかだったねぇ…」
「ほんと、ほんと。アメリカから来た「クリスタルハーモニー」が生まれ変わって「飛鳥II」になったんだって。
今日は朝からその命名式が行われたらしいよ」
「大さん橋の反対側には「ぱしふぃっくびいなす」も来港しているし、だからにぎやかだったんだね。」
「横浜を母港とする初の豪華客船だそうだよ。船内は豪華なんだろうね。一度中を見てみたいなぁ」
「なんか今日、船内見学のイベントがあったらしいけど、51倍の競争率だったらしい。当たった人は幸運だね」
「でも、僕たちそんなのに申し込まなくても船までさぁ~っと飛んでいけばいいんじゃないの?」
「あ、そうか(一同爆笑)」
横浜港を母港とする初の客船「飛鳥II」。
明日、横浜港大さん橋国際ターミナルにて就航セレモニーと命名式が執り行われます。

元々はアメリカで就航していた「クリスタルハーモニー」だったのですが、改装して「飛鳥II」としてデビューさせるそうです。
明日は横浜国際女子駅伝も行われますし、大さん橋は大にぎわいになりそうです。
お天気が良くなるといいですね。

カモメたちの会話。
「ねえ、大さん橋になんか見慣れない船が来てるよ。宇宙戦艦ヤマトかなぁ…」
「そんなまさか(笑)。で、船の名前は見えるかい?」
「う~んと、"KYOTO EXPRESS"って書いてある」
「おお、そういえばこの前、記事で紹介されてた。
ドイツの船会社ハパック・ロイド社の新造コンテナ船が大さん橋に来るって言ってたね。
名前を"KYOTO EXPRESS"としたので、その縁で日本で命名式を行うことにしたんだって。」
「ほんと大きいね~。でも去年来たサファイア・プリンセスのほうがもっと大きかったなぁ…」
「きっとこれからいろんなものを運んでくれるんだろうね~。頑張ってもらいましょう」
◇神奈川新聞「カナロコ」の記事はこちら→http://www.kanalog.jp/news/local/entry_14956.html
「アムステルダム」はアジアパシフィックツアーの途中で、青森からやってきて18日の24時に横浜港へ入港。
20日の6時に次の寄港地である大阪へ向かって出港するそうです。
夜の雰囲気もなかなか素敵でしたね。
どうぞ、この先も素敵な航海になりますように…。


以前にも話題にしたのですが、ダイヤモンド・プリンセスがいよいよ今週末に日本へ里帰りします。
明日の朝、ロシアのペトロハヴロブスクに入出港した後、2日かけて7日の朝6時に北海道の室蘭港にやってきます。
室蘭港では崎守ふ頭に入るということで、白鳥大橋はくぐらないようです。
#というかくぐれないのかな(^_^;;
夕方6時に室蘭港を出港後、翌々日の9日に韓国・釜山に入港、夕方に出港して、10日朝8時に生まれ故郷の長崎港へ入るというスケジュールとなっています。
この後も約2ヶ月の間アジア中心のクルーズをこなすので、大阪や沖縄にも顔を出すとか。
なお大阪には10月12日に来るようです。

ちょっと見に行ってみたいなぁ…と思ったのですが、7日は平日ですし、10日は3連休の最後で飛行機が取れない(苦笑)のであきらめました(^_^ゞ
お近くの方で都合の着く方はぜひ見に行ってみて下さいな。
◇プリンセス・クルーズ/ダイヤモンド・プリンセス 日本里帰りクルーズ
…http://www.cruise-vacations.co.jp/princess/cruise/diamond_japan2005.html
◇室蘭市港湾局のWebサイトより
…http://www.city.muroran.hokkaido.jp/main/org8100/passenger_boat/passenger_boat.html
先週は船シリーズでしたが、今日もついでにお船です(^_^;;
日本の造船業界の英知を持って作られた「ダイヤモンド・プリンセス」と「サファイア・プリンセス」。
デビューから1年が過ぎ、シアトルを拠点として順調にクルーズをこなしているようです。
「サファイア・プリンセス」は一足早く4月に日本への里帰りクルーズを行いましたが、10月には
「ダイヤモンド・プリンセス」が日本への初めての里帰りクルーズを行うそうです。
10月7日 室蘭
10月10日 長崎
10月12日 大阪
この後もちょこちょこ長崎に立ち寄りつつ年末までアジア各地へのクルーズを繰り返すとのこと。
2,600人が乗れる超巨大豪華客船。
機会があればまた目の前で見てみたいですね。(本当は乗りたいけど(笑))
・「ダイヤモンド・プリンセス」

・「サファイア・プリンセス」


--------------------------------------------------------------------
おまけ:
えっと、今日5/30は「ちょっとだけ途中下車」の開設1周年にあたります。
オープン直後の記事として横浜に来たサファイア・プリンセスを紹介したこともあり、
初心忘れるべからずの意味も込めて1年前の画像にも再び登場頂きました。
つたないウェブログではありますが、これからもいろいろと書き込んでいきますので
どうぞよろしくお願い致します。
昨日は東日本フェリーが登場しましたが、今日は東日本海フェリーです。
会社名は良く似ていますが、運航航路は全然違います(苦笑)
東日本海フェリーは、北海道と奥尻島、利尻島、礼文島を結ぶ航路とサハリンへの外国航路を運航しています。
利尻・礼文航路は稚内から運航しており、地域住民の足となっています。
稚内から利尻,礼文へは約2時間の船旅。利尻-礼文間は40分で結びます。
利尻・礼文は花の島としてこれからがいい季節。
観光客もどっと押し寄せます。
皆さんもさいはての島に足を踏み入れてみませんか?

船シリーズもいよいよ大詰めです(^_^;;
北海道と本州を結ぶ航路は複数の会社がいろいろな航路を設定して運航しています。
有名な所では、大洗-苫小牧や仙台-苫小牧,敦賀,舞鶴,新潟-小樽でしょうか。
その中の一つ、室蘭-直江津間の航路を持つのは東日本フェリー。
直江津からはさらに九州・博多までを結ぶ九越フェリーが運航されているのですが、実は
この2つの航路では同じ船を使っています。
すなわち室蘭から乗船したお客さんが直江津をスルーして博多まで乗ることが可能な形と
なっています。(もちろん逆もok)
室蘭-直江津で1泊、直江津-博多でもう1泊と2泊3日の日本海航路の旅を楽しむことが
できます。
九越フェリーはこの前のゴールデンウィークの旅でもお世話になりました。
これからもたくさんのお客さんを乗せて運航して欲しいですね。

船シリーズも今日が5日目。そろそろネタが切れてきました(^_^;;
島根県の日本海沖に浮かぶ島、隠岐(おき)。
島前(どうぜん)と島後(どうご)に大きく分かれていて、豊かな自然が今でも残る島々です。
島後の西郷には隠岐空港があり、出雲,大阪などへの飛行機が就航していますが、主に本州への島民の移動手段として使われているのが、隠岐汽船です。
加賀,七類,境港から隠岐のそれぞれの島を結ぶフェリーを運航しています。
本州と隠岐の間はフェリーで約2時間半かかりますが、これをわずか1時間で結ぶのが高速船レインボー。
とにかく早いです(^_^)
水中翼船なので、海に白線を引くかのような白波を残してかっ飛んでいくという表現が正しいですね。
※ちなみに隠岐汽船では2隻のレインボーを運航していますが、このうち1隻は5月15日にクジラと接触事故を起こしてしまったため、7月末まで修理中だそうです。

伊豆半島は伊東や熱川などがある東伊豆、下田などがある南伊豆、松崎や土肥がある西伊豆に分けることができます。
西伊豆の観光に便利なフェリーが駿河湾フェリーです。
以前は土肥(とい)港と田子の浦港を結んでいましたが、現在は土肥港と清水港を結ぶようになりました。
修善寺付近の国道136号線、三島から沼津にかけての道で渋滞する場合のエスケープルートにもなります。
お天気のいい日は駿河湾上から富士山を望むという絶景が楽しめるフェリーですよ。

東海地方の地図を開くと伊勢湾をはさんで左側が三重県、右側が愛知県になります。
愛知県側にはカニの爪のように延びた知多半島と渥美半島があり、それぞれの突端と三重県の鳥羽との間はそんなに距離がないことがわかります。
この短い区間に就航しているのが伊勢湾フェリーです。
渥美半島の先端、伊良湖岬にほど近い伊良湖港から鳥羽港までを55分で結んでいます。
また知多半島側の突端、師崎港と鳥羽港の間を長らく結んでいましたが、今年2月の中部国際空港(セントレア)開港に伴い、空港に近い常滑港と鳥羽港を結ぶように変わりました。
このルートを使って鳥羽からセントレアへの空港直通バスも運行されています。
静岡・浜松以遠から鳥羽に行こうとした時、名古屋市内をまわるのと伊勢湾フェリーを使うのとでは走行距離が100km近く変わるようです。
船ゆえに天候に左右されるという不確実性はありますが、ドライバーも手を休めて外の景色を楽しめますし、これからもずっと運航していて欲しい航路です。

今日の船はこちらです。
多島美を誇る瀬戸内海にはたくさんの船が運航されています。
瀬戸内海を横断するフェリーもあれば、島と島の間を結ぶ船もたくさんあります。
しまなみ海道の四国側の起点である今治。
今治から最初に渡るのが海の難所である来島海峡大橋。
この橋を渡った先にあるのが大島です。
橋が開通した今でも大島の下田水(しただみ)港と今治港の間には協和汽船がフェリーを運航しています。
車でフェリー乗り場に行くと有料道路の料金所みたいな所で運賃を支払います。
こういうのは短距離・多頻度を誇るフェリーならではですね。
ちなみに値段は橋の通行料のおおよそ半分です。
下田水-今治間は約25分の船旅。
乗船時間は短いながらも観光船仕様の設備が用意されていて、横目に来島海峡大橋を眺めながらの船旅をゆっくりと楽しめることができます。
また1隻は虹をペインティングしてあるので、青い瀬戸内海にとても映えます。
これからも地元の足としてもっと頑張ってほしいですね。


グルメ,鉄道と続いてきましたが、今週は船でいってみましょうか…。
日本を代表する大型フェリーと言えば「さんふらわあ」です。
真っ白な船に大きく描かれた太陽の絵は、どこの港で見てもどこの海で見てもすぐわかり、そして絵になったものです。
Webサイトで検索してみると全部で20隻以上建造されたようです。
初登場してから既に30年以上経過していますが、そのデザインの斬新さは衰えることがありません。
これからも日本の、そして世界の海で活躍して欲しいものですね。

名刺代わりということで(笑)、ウェブログopen一発目の記事です。
日本が誇る造船技術を持って誕生した「サファイア・プリンセス」が船会社に引き渡されて、長崎からアメリカ・シアトルへ向けての航海に旅立ちました。
その途中で、太平洋を横断する前の給油のため5月29日に横浜港へ立ち寄りました。
折しも6月2日の開港記念日を控えての開港祭のまっただ中ということもあり、たくさんの人が来られたようです。
ρ^^)もその中の一人として、実物を見てきました。
この日1日「大きい」「でかい」という言葉を何回聞いたかはわかりませんが(笑)、こんな豪華客船での旅を一生に一度くらいは体験してみたいものです。
日本生まれの客船として「ダイヤモンド・プリンセス」と共に時々は日本に立ち寄って欲しいですね(^o^)


Recent Comments