寝台特急「北陸」
3月のダイヤ改正で定期運転を終了することが決まった上野-金沢間の寝台特急「北陸」。
1月の金沢行きの際にも乗る予定でしたが、厳しい寒波による新潟県内の大量の雪のおかげで、あえなく運休となり、乗れずじまいに終わりました。
しかし再挑戦することができ、本日無事に上野駅から乗車することができました。
#現在、高崎に向かって進行中です。




ちなみに上野駅には100人を越える人が集まっていて、とてもにぎやかな状態でした。
この分だと運転最終日はもの凄いことになりそうです。
3月のダイヤ改正で定期運転を終了することが決まった上野-金沢間の寝台特急「北陸」。
1月の金沢行きの際にも乗る予定でしたが、厳しい寒波による新潟県内の大量の雪のおかげで、あえなく運休となり、乗れずじまいに終わりました。
しかし再挑戦することができ、本日無事に上野駅から乗車することができました。
#現在、高崎に向かって進行中です。




ちなみに上野駅には100人を越える人が集まっていて、とてもにぎやかな状態でした。
この分だと運転最終日はもの凄いことになりそうです。
北陸線 金沢地区を中心に運用されている419系。

元々は寝台特急用車両 583系をローカル運用向けに改造したものです。
wikipediaによると1985年に改造されたということで、既にこの形態で25年運用されていることになります。
#「はくたか」車内から419系を見つけた時は「まだ走ってたんだ~」という驚きの方が大きかったです。
寝台電車特有の高い屋根が面影を残しているこの419系も、少しずつ廃車が進んでいるとのこと。
福井方面に投入された新型の521系電車が、3月のダイヤ改正で金沢まで足を伸ばしてくることが決まっているので、そろそろ記録に残しておいた方がいい車両となりそうですね。
金沢の先、津幡から能登半島へ伸びる七尾線。
かつては輪島まで線路がありましたが、津幡-和倉温泉間の電化と同時に和倉温泉-輪島間はのと鉄道に移管されました。
#その後、穴水-輪島間は廃止されています。
北陸地区はメインの北陸線が交流電化なのですが、七尾線は直流で電化されたため、両方を行き来できる交直流タイプの電車運用が必須です。
七尾線の電化にあわせて投入されたのが415系800番台となります。

ほとんどの車両が2ドアである北陸地区では、珍しい3ドア車です。
登場以来、専用のカラーリングで運用されています。
もう一つ「はくたか」を撮影した写真をご紹介しておきます。
北越急行 681系2000番台の特急「はくたか」です。



実はこのはくたか17号、越後湯沢側はJR西日本の681系、金沢側が北越急行の681系という混結運用となっていました。
北越急行のWebサイトを見ると、普段でもこういう運用があるようですね。
ちょっとびっくりしました。
北越急行のHK100形電車には、特別仕様の車両があります。
それは「ゆめぞら号」。
トンネルの多い線形を生かして、トンネルに入っている間に車内で映像が楽しめるという電車です。


乗客の多い週末などを中心に映像の上映がされていて、スケジュールは北越急行のWebサイトに掲示されていますよ。
上越線の六日町駅から飯山線の十日町駅を経て信越線の犀潟駅に至る第3セクターの私鉄、北越急行。
東京と北陸を結ぶ最速ルートの一部です。
北越急行の普通列車に使われているのがHK100形電車。
wikipediaによれば、特急が時速160kmでかっ飛ばす路線ということもあり、普通電車でも時速110kmまで出せるそうです。
北越急行の線内から信越線側は直江津、上越線は越後湯沢まで常にJR線内に顔を出しています。

JR東日本にしかない全車両2階建ての新幹線。上越新幹線で走っているのがE1系です。

もう1種類のE4系とは違い、E1系には朱鷺のイラストが描かれています。

12両編成で「MAXとき」をメイン運用として走っています。
東武特急というとスペーシアを使った「きぬ」「けごん」、200系の「りょうもう」というイメージがありますが、「きぬ」「けごん」を補完する形で使われているのが300系です。

元々は伊勢崎線系統の1800系急行形車両を改造してできた特急車両です。
6両編成の300系、4両編成の350系があり、浅草-鬼怒川温泉間の特急「ゆのさと」などに運用されているとのこと。
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