伊豆箱根鉄道 大雄山線 5000系
伊豆箱根鉄道は、小田原と大雄山(だいゆうざん)を結ぶ大雄山線、三島と修善寺を結ぶ駿豆線の2線を持つ私鉄です。
先日小田原へ出かけた際に、東海道線ホームから大雄山線を走る列車を撮影することができました。

wikipediaによれば、大雄山線を走る車両は5000系に統一されているとのこと。
ただ良くみるとちょっと違う編成もあるようですね。
大雄山線はまだ乗る機会がなかったので、今度機会を見つけて乗ってみたいなぁ…と思います。
伊豆箱根鉄道は、小田原と大雄山(だいゆうざん)を結ぶ大雄山線、三島と修善寺を結ぶ駿豆線の2線を持つ私鉄です。
先日小田原へ出かけた際に、東海道線ホームから大雄山線を走る列車を撮影することができました。

wikipediaによれば、大雄山線を走る車両は5000系に統一されているとのこと。
ただ良くみるとちょっと違う編成もあるようですね。
大雄山線はまだ乗る機会がなかったので、今度機会を見つけて乗ってみたいなぁ…と思います。
レトロ横濱号(東海道線バージョン)の出発を見送った後、横浜駅に入線してきたのが、特急「リゾート踊り子号」。
伊豆急行の車両(2100系・アルファリゾート21)が、こうやって土休日になると臨時電車として東京までやってきます。


レトロ横濱号の撮影後、横浜駅に残っていた鉄道ファンの皆さんの熱い視線をバックに走っていきました。
以前見た時と雰囲気が違うなぁ…と思ったら、正面にLEDの行き先表示がプラスされていたのですね。
見比べてみるまで全然わかりませんでした…。
こちらは北鎌倉から横須賀へ移動する際の逗子駅乗り換え中にて。
基本編成(11両)側にヘッドマークが付いていました。
●逗子駅にて、上り電車

浜松・浜名湖のおみやげの定番といえば、春華堂(しゅんかどう)の「うなぎパイ」。
"夜のお菓子"なんてニックネームもついていますね。
浜松技術工業団地の中にある春華堂の工場は、「うなぎパイファクトリー」という名前がつき、工場見学が楽しめます。
●うなぎパイファクトリー(2009年7月5日撮影)

うなぎパイの製造工程の一部を窓越しにのぞけるのですが、なかなか面白かったですね。
見学終了後には、記念撮影スポットもあります。
●うなぎパイファクトリーの記念撮影スポット(2009年7月5日撮影)

左側のパッケージはナッツ入りのうなぎパイ、そして右側の金色のパッケージは"真夜中のお菓子"と名付けられたブランデー入りの「うなぎパイ VSOP」です。
このうなぎパイファクトリーの中には、売店はもちろんカフェサロンも併設されていて、うなぎパイを使ったスイーツがありました(^o^)
自宅へのおみやげ用には、工場直売ならではの「うなぎパイ(お徳用)」や"昼のお菓子"と名付けられた「しらすパイ」を買いました。
しばらくおやつには困らなくて済みそうです(笑)
静岡県袋井市にある可睡(かすい)ゆりの園。
3万坪の敷地の中に色とりどりのゆりが咲くとのこと。
5月から6月中が見頃となる場所なのですが、まだ遅咲きの花が少し残っています…ということで、ドライブを兼ねて出かけてきました。
●可睡ゆりの園のゆり(2009年7月4日撮影)


花が少なくなってきたこともあり、7月5日で今年の営業はクローズするとのことでした。
今度来る時は最盛期を狙って来てみたいと思います。
調べてみると、ゆりの花がたくさん咲く場所は、全国各地に点在していて、これから先、真夏に楽しめる所もある模様。
いろいろと情報を仕入れましたので、次の旅のネタにしましょう。
2009年度末開業を目指して工事中の横須賀線 武蔵小杉駅。
湘南新宿ラインで通る都度、少しずつ駅の形ができあがってきているのがわかります。
●湘南新宿ライン 車内から見た工事中の横須賀線 武蔵小杉駅(2009年6月27日撮影)

下り線側に線路が増設されていて、ホームの形が少しずつ見えてきています。
9月5日夜~6日朝と12日夜~13日朝には、駅工事に伴って横須賀線の品川-横浜間が運休になる予定とのこと。
◇JR東日本のWebサイトより…http://www.jreast.co.jp/suspend/index.html
今後も時々チェックしてみたいと思っています。
北鎌倉と鎌倉の間で、レトロ横濱1号の通過を待っている間に、ジョイフルトレイン「やまなみ」の少し後にやってきたのが、急行「ぶらり鎌倉号」。

常磐線のいわきから、遠路鎌倉までやってくる臨時列車で、うちのブログには3回目の登場だったりします(笑)

あじさい観賞に来ていた皆さんも珍しい列車に興味を示していたように思えました。
レトロ横濱号を追いかけて、横須賀に来たら、ジョイフルトレインが止まっているのを見つけました。

こちらは「ニューなのはな」というJR東日本の千葉支社のジョイフルトレインです。
読売旅行の旗が窓に貼り付けてありましたので、こちらも団体旅行だったのでしょうね。
JR東日本 高崎支社のジョイフルトレイン「やまなみ」。
北鎌倉と鎌倉の間で、レトロ横濱1号の通過を待っている間に、鎌倉方向に走っていきました。
鎌倉のあじさいをめぐる団体旅行だったみたいです。

その後、しばらくしてから回送という形で大船方向に戻っていったようです。

そういえば、2006年の10月にも鎌倉駅で見かけてますし、結構な頻度で鎌倉に来ているのかも知れませんね。
金曜日のこと、ゆりかもめに乗っていたら、東京湾を航行する客船の姿が目に入りました。
最初は遠くてわからなかったのですが、豪華客船のにっぽん丸だということがわかり、しばらくの間ゆりかもめの中から撮影してみました。
●東京湾を航行するにっぽん丸(2009年6月26日撮影)

最後の写真だけは、ゆりかもめの船の科学館駅から撮ったものです。
2泊3日の「ウィークエンド新宮・館山クルーズ」に出発する所だというのは、後で調べてわかりました。
こんな豪華客船で長期クルーズ、あこがれだったりします![]()
6月からスタートしたJR東日本「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」。
イベント列車として第1弾「きらきらヨコハマ号」、第2弾「レトロ横濱号(東海道線バージョン)」が運転されました。
そして今日27日と28日は第3弾「レトロ横濱号(横須賀線バージョン)」の運転です。
横須賀線・大船-横須賀間が開業してから今年でちょうど120周年を迎えるということで、今回のレトロ横濱号は横浜-横須賀間を2往復するダイヤが組まれました。
先日東海道線バージョンを撮影していましたので、今回の横須賀線バージョンも楽しみにしていました。
●レトロ横濱1号(横須賀線バージョン)/横浜駅

今回の編成は、東海道線バージョンの4両編成よりバージョンアップした旧型客車7両編成。
(横須賀寄りからスハフ42-2234、オハ47-2261、オハ47-2246、オハニ36-11、スハフ32-2357、オハ47-2266、スハフ42-2173)
横須賀寄りの電気機関車はEF64-1001、東京寄りにEF65-501という東海道線バージョンとは前後が逆になりましたね。
横須賀線バージョンと銘打っていますが、横浜から戸塚までは東海道線の線路を走ります。
従ってレトロ横濱1号は、横浜駅の東海道線下り6番ホームから出発となりました。
#ちなみにレトロ横濱2号・3号・4号は、東海道線上り7番ホームに発着します。
横浜駅で無事にレトロ横濱号を撮影できましたので、今度は別の場所で撮影しようと横須賀線に乗り込みます。
降りたのはあじさいを見に来る人たちでごった返す北鎌倉。
明月院へ歩いていく観光客の皆さんが線路沿いの雰囲気を不思議そうに眺めていく中、レトロ横濱1号が走り抜けて行きました。
●レトロ横濱1号(横須賀線バージョン)/北鎌倉駅-鎌倉駅間

この後、北鎌倉駅に戻り、レトロ横濱1号を追いかける形で横須賀へ向かいます。
横須賀駅にもたくさんの鉄道ファンがつめかけていましたね。
●レトロ横濱2号(横須賀線バージョン)/横須賀駅

横須賀駅では、スカレーにペリリンとオグリンの着ぐるみもやってきていて、大賑わいでした。
明日も沿線はきっと多くの鉄道ファンで賑わうことでしょう![]()
夕暮れを背にして、宇宙世紀0079から2009年の東京にあのモビルスーツが現れた!

テレビ放映から30周年となるアニメ「機動戦士ガンダム」。
その30周年記念イベントの一つとして「GREEN TOKYO ガンダム プロジェクト」が活動を開始しています。
◇GREEN TOKYO ガンダム プロジェクト…http://www.greentokyo-gundam.jp/
このプロジェクトの目玉は、史上初めてとなる実物大(全長約18メートル)のガンダム像が造られること。
プロジェクトのスタートは7月11日なのですが、実物大ガンダムの制作は一足早く進んでおり、ほぼ全体が組み上がっていました。

ゆりかもめからも一瞬見ることができるのですが、遠くから見ると小さいように思います。でも間近で見るとやっぱり大きいですね。

アニメの世界と実世界が交錯すると、こんな風景になるのですね。

今にも動き出しそうな雰囲気がありますが、実際は動かないとのこと。
夜はライトアップする予定があるようなので、こちらも楽しみではありますね。
2000系電車は、全部で3編成あるのですが、そのうちの1編成が3月より、スイス・レーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を記念してレーティッシュ鉄道の「氷河急行」グレッシャー・エクスプレスのカラーリングに変更されているとのこと。
箱根湯本駅で見かけることができました。
●箱根湯本駅にて・グレッシャー・エクスプレスバージョンの2000系電車(2009年6月2日撮影)


駅での撮影なので、ちょっとわかりにくいですが、しばらくの間は走っているそうなので、また機会を見つけて、撮影しに行きたいと思っています。
箱根登山鉄道で最新形となる2000系電車。
スイス・レーティッシュ鉄道のサンモリッツ駅にちなんで、サンモリッツ号という愛称がついています。
●箱根湯本駅-塔ノ沢駅間にて(2009年6月2日撮影)

●箱根湯本駅にて(2009年6月2日撮影)

あじさいの時期は「あじさい号」のヘッドマークがつく箱根登山鉄道の電車。
絵になりますね(^o^)
●大平台駅-上大平台信号場間にて(2007年7月6日撮影)

1000形電車にはベルニナ号の愛称がついています。
wikipediaによれば、姉妹提携をしているスイス・レーティッシュ鉄道のベルニナ線にちなんでいるとのこと。
●上大平台信号場-仙人台信号場間にて(2007年7月6日撮影)


1000形は2編成あります。
デビューしてから25年以上過ぎたとは思えないですね。
モハ1形電車と見た目は区別がつかないモハ2形電車。108号車~112号車が該当するとのこと。
●大平台-上大平台信号所間にて、強羅行き108号車(2007年7月6日撮影)

●大平台-上大平台信号所間にて、強羅行き109号車(2007年7月6日撮影)

●強羅駅にて、箱根湯本行き110号車(2006年1月29日撮影)

もちろん昔は小田原駅にも顔を出していました。
●小田原駅にて、強羅行き109号車(1999年6月26日撮影)

wikipediaによれば、モハ2形電車で現存するのは3両(108,109,110)で、108号車はまたカラーリングが若干変わっているそうです。
こちらもモハ1形電車と共に箱根の険しい山を末永く上ってほしいと思います。
箱根登山鉄道には、4形式の車両が走っています。
一番の最古参とされるのがモハ1形電車。101号車~107号車が該当します。
●大平台駅にて、箱根湯本行き107号車(2006年1月29日撮影)

●箱根湯本駅にて、小田原行き103号車(2006年1月29日撮影)

●小田原駅にて、強羅行き103号車(2006年1月29日撮影)

小田原-入生田間の三線軌条がなくなってしまったので、標準軌の登山電車は小田原まで物理的に来られなくなってしまいました。そういう意味では2枚目と3枚目の写真は貴重な記録になりました。
さてwikipediaによれば、モハ1形電車で現存するのは4両(103,104,106,107)なのだそうです。
先日も箱根湯本で元気な姿の106号車を見ることができました。
●箱根湯本駅にて、試運転の106号車(2009年6月2日撮影)

これからも箱根の険しい山を元気よく登っていってもらいましょう。
私が箱根湯本駅にいた時に、入線してきたのが懐かしいカラーリングのロマンスカーでした。

数あるロマンスカーの車両の中でLSEと呼ばれる7000形の1編成だけが、この旧塗装で運用されているとのことです。

箱根湯本駅で出発を見送ったのですが、せっかくだから小田原まで乗っていっても良かったなぁ…と思っても後のまつり(苦笑)
やっぱりロマンスカーはあこがれの対象です![]()
昔の箱根湯本駅のホームは、下記のとおりでした。
・1番ホーム…ロマンスカー専用
・2番ホーム…新宿方面の小田急線各停、急行用
・4番ホーム…登山電車の強羅行きの折り返し/小田原から直通する強羅行きの発着ホーム
・5番ホーム…登山電車の強羅から小田原行き直通ホーム
wikipediaによれば、大昔は3番ホームなんてのもあったらしいです。
さて旧2番ホームをつぶして、1番ホームの幅を広げたという話は、その3でも書きましたが、この時に旧4番ホームにも手が入りました。
小田原方面につながっていた登山電車用の標準軌のレールを分断し、小田原側を狭軌とした新2番ホーム、強羅側を登山電車の新3番ホームに組み替えたのでした。
分断した所には、大きな壁のような車止めが作られていましたね。
●新2番ホーム(小田急線各停用)から見た分断地点

●新3番ホーム(登山電車用)から見た分断地点

小田原から来た人には「ようこそ箱根へ」、強羅から山を下りてきた人には「またのお越しを」という言葉が書かれています。
こういうのを見ると旅しているなぁ…という気分にさせてくれますね。
「ホームの基本的な形は変わっていません」とその2で書いたものの、よくよく見てみると強羅方面へのホームが
とても広くなっていることに気づきました。
●とっても広くなった強羅方面への登山電車のホーム(2009年6月)

なんでかなぁ…と昔の写真をひっくり返してみて、やっと気づいたのです。
ホームがまるまる1本消えていました(@_@)
●今は消滅してしまった小田急線方面急行、各停用ホーム(2006年1月)

新宿からの小田急線直通急行や各駅停車が専用で使っていた小田急線専用ホーム(旧2番線)が姿を消していたのです。
でもちゃんと小田急線への各停が使うための2番ホームはありました。なぜ~![]()
#この謎解きはその4にて…。
2階の改札から1階へ下りると、小田急線方面の電車と強羅方面の電車がフラットで乗り換えられるホームがあります。
ホームの基本的な形は変わっていません。
●ホームから改札方向を眺める(2009年6月)

ちなみに以前はこんな感じだったんですよね。
●ホームから改札方向を眺める(2006年1月)

#写っているロマンスカーが新旧逆転しているのは、偶然の産物です(苦笑)
さて、ホームから改札へ向かう通路の上には、「箱根カフェ」が誕生していました。
ホームから見上げると、そこには箱根登山鉄道の電車の模型が\^o^/
●ホームから箱根カフェを見上げる

今回は時間がなかったので寄れずじまいでしたが、今度はここでお茶して電車を眺めてみたいなぁ…と思っています![]()
2年ほど前に「箱根湯本駅、橋上化工事始まる」というニュースをピックアップしたのですが、先日小田原まで遠征した際に箱根湯本まで足を伸ばしたら、ほとんど完成していましたね。
●箱根湯本駅・温泉街方面への出入口

国道1号線に面した駅の出入口です。
従来はタクシーが出入りしていたスペースを少しつぶしたような格好になっています。
以前は、1階にきっぷ売り場や改札がありましたが、2階に移動したのでエスカレーターで行き来できるようにしてありました。
これとは別に温泉街へ向かう送迎バスの乗り場へは、現在跨道橋が建設中。
完成すると往来の激しい国道1号線を渡らずに行くことができるようになりますね。
●改札

以前と比べて広々としているように思います。
ホームは小田急線方面、強羅方面共に従来どおり1階のままですので、エレベーター、エスカレーターと階段で行き来する形です。
改札外には、「箱根カフェ」というお店ができていました。
●改札ときっぷ売り場

改札内から見た改札ときっぷ売り場です。
明るい中に木の優しさを感じられる雰囲気がいいですね。
羽生・熊谷から秩父・三峰口を結ぶ秩父鉄道には、蒸気機関車(SL)牽引の列車が走ります。
その名はパレオエクスプレス。
C58形363号が引く列車として、春から秋の土休日を中心に走っています。


今日は撮影のみでしたが、今度機会ができたら乗ってみたいなぁ…と思っています。
今日は、午後から都内で所用がありましたので、午前中の空き時間を使って明治神宮に立ち寄りました。
今の時期、明治神宮の神苑では、花菖蒲が見頃となっているとのこと。
よしりんさんのブログで取り上げられていたのを見て、ふらっと行ってみました。


ホント、東京って奥が深いですよね…。
素敵な風景でした。
小田原駅の東海道線ホームからは、小田原駅に出入りする小田急の車両が良く見渡せます。
ひときわ目立つのは、やはりロマンスカーですね。
白いロマンスカー 50000形 VSEが入線してくると、みな一斉に注目してしまいます。
●新幹線の高架下をくぐってきたロマンスカー VSE

●小田原駅停車中のロマンスカー VSE

一度だけ乗る機会がありましたが、もう3年半前のことなので、また乗りたいですね~![]()
東海道線と小田急線、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道大雄山線、東海道新幹線が乗り入れる小田原駅。
昔は乗り換え通路がホームの下にあったのですが、大改装の上、橋上駅に生まれ変わりました。
●JR東日本側の改札

こちらはJR側の改札です。
小田原名物でもある巨大なちょうちんが目を引きますね。
●駅から見える小田原城

改札前のスペースからは、窓越しに小田原城が見えます。
改装時にJRと小田急・箱根登山鉄道の改札は完全に分離されました。
小田急・箱根登山鉄道側の改札を通り、箱根湯本方面の7番・11番ホームへ下りていくエスカレーターの先には、箱根登山鉄道の電車とあじさいのイラストが見えます。
強羅まで行ける電車は、物理的に小田原まで来られなくなってしまったのですが、イメージとしてはぴったりですね。
●箱根方面への乗り換えホーム

小田急線・箱根登山鉄道の小田原駅ホームは少々複雑な構造になっていて、新宿方向、箱根湯本方向それぞれに行き止まり式の線路をはさんで、新宿-箱根湯本間をスルーする電車が発着できるホームとなっています。
#アルファベットのH形をイメージしてもらえばいいでしょう。
これは小田原で電車を乗り換える時、どちらの方向に向かっても階段なしでフラットに移動できるよう配慮されているようです。バリアフリーにもかなっていますね。
小田原で少し時間がありましたので、箱根登山鉄道にも少し立ち寄ってみます。
箱根登山鉄道の小田原-箱根湯本間は、長らくの間、軌間1067mmの小田急の車両と軌間1435mmの箱根登山鉄道の車両が両方走れる三線レールとなっていました。
しかし小田原-箱根湯本間の列車は、すべて小田急の車両で運行するように変わったので、車庫のある入生田と箱根湯本の間を除いて1067mmのレールのみになってしまいました。
さらに新宿から箱根湯本まで直通する急行運用も廃止されましたので、現在小田原-箱根湯本間を走るのは、小田急の車両による各停と新宿方面直通のロマンスカーのみです。
この各停に使われている車両のうち、1000形4両編成について箱根登山鉄道のカラーリングにあわせた箱根登山線バージョンが登場しました。
●小田原駅 東海道線上りホームより

●箱根湯本駅にて

目に鮮やかな赤系の外観を見ると、箱根に向かうぞ~というイメージが確かに湧いてくるように思います。
このカラーリングで新松田-小田原-箱根湯本間を往復していますが、全部で4編成しかないので、時には8000形や1000形オリジナルバージョンなど普通のカラーリングの車両もやってきます。
●箱根板橋駅にて・1000形オリジナルバージョン

全車両ロングシートというのが玉に瑕ですが(苦笑)、これからも箱根へのアプローチを担う形で活躍することでしょう。
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